ひとにはなかなか言えない悩み“便秘”

2011年06月23日

便秘で悩む人口はかなり多いのではないかと思う。

ことがことだけに、ひとにも言えない。女性だけでなく男性にも増えているのではないだろうか。
最近の食生活の傾向からして、便秘の要因となることがらは増えている。

・肉食など酸性食品が多い→ 腸内細菌のバランスが悪くなる
・野菜の摂取が少なく食物繊維の摂取不足
・デスクワークが多い。動かない→ お腹周辺の筋肉を使わない
・ストレスが多い→ 腸の働きが悪くなる
・体を冷やすことが多い→ 空調、冷たいものの飲食


便秘の原因は複雑だ。お医者さんでも解明できないのではないか。
弊社代表の永島のように、腸がひとより長くて物理的に(形状的に)便秘になりやすい体質のひともいる(レントゲンをとったときに医師に“あなたの腸は長いですねえ”と言われたそうです)

それこそ便秘の原因と思われるものは多種多様。だから、改善に役立つ、とか便秘にいい、といわれることは複合的にやると良いと思う。

なにかひとつ、これだけで便秘が改善するなんていうものは存在しない。

【お通じによいと思われる策】

◆パプアニューギニアのひとに習って“さつまいも”を常食する

だいぶ昔だが、テレビでパプアニューギニアのことをやっていた。かれらの主食はイモで、1日に1s以上食べるのだそうだ。「これが、ウンチの量の多い原因だ」と考えられた。このあとが面白い!撮影スタッフがかれらと同じ食事を食べてみたところ、翌日から同じように立派なウンチがでたというのだ。

パプアニューギニア人.jpg

パプアニューギニアの食事.jpg

日本でも、イモは体によいと思われており、繊維も多いからお通じにはいいと知っている、でも、毎日食べてはいない。ここがポイントだろうと思う。お通じは毎日のリズムが大事なのだ。でない日があると、交通渋滞のごとく“詰まってしまう”。
つまり「イモを常食する」ことが大事。

◆水分を摂る。ときにはゴールデンキャンドル茶も助けとなる。

水分はこまめにとったほうがいい。便は小腸から大腸に運ばれて、大腸では水分が吸収されてしまう。水分のとり方が足りないと便が固くなりやすくなり、つまりやすくなる。
マレーシアに自生するキャンドルブッシュのお茶は、現地では千年以上も前から生薬として珍重されてきました。水溶性の繊維も多く含んでおり、夕食後のお茶として便利です。

ゴールデンキャンドル茶とは →
夜湯飲みに1〜2杯飲むと朝すっきりします。

キャンドル茶.jpg

◆マックスピアの動物性食物繊維(キトサン)と乳酸菌も強い味方になる

マックスピアに配合されているキトサンは、数少ない動物性食物繊維である。繊維の力は、植物性食物繊維の数倍あるといわれている。

さらに、お通じには腸内細菌のバランスも重要で、善玉菌を腸内に数多くもっていることがポイント。マックスピアには、1日量あたり乳酸菌1兆個がとれるよう配合している。ヨーグルトに換算すると、100個分。

実際に、マックスピアのユーザーに、「継続して飲んでいる理由」を尋ねると、気持ちのいいお通じが得られる、という声が多くきかれる。

マックスピアとは →

マックスピアお試し.jpg

便秘
posted by shinto at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 便秘
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