女性のがん。【乳がん】マンモグラフィー短所は

2011年06月22日

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早期発見に欠かせないがん検診
特徴知って適切に

2011/06/21朝日新聞参考に

女性特有のがんの罹患率はどうなっているのだろう。グラフをみると、乳がんが子宮ガンの何倍も多いことがわかる。そして、45歳から65歳までがピーク。国が勧めている婦人家系のがん検診では、乳房については40歳以上にたいして2年に1回、マンモグラフィーと視触診を。子宮頸部については20歳以上にたいして2年に1回細胞診を奨励している。

乳がんの早期発見のために、マンモグラフィー(乳房エックス線検査)はとても重要だが、短所も指摘されている。40代の10%以上が「要精密検査」になるという。超音波検査(エコー)による再検査を受け、がんが見つかるのはそのうちの数%という。

マンモグラフィーの場合、腫瘍と乳腺は両方とも白くうつるので区別がつきにくい。乳腺が発達している閉経前の女性は要精密検査(疑陽性)になりやすいのだという。

米国での乳がん治療の経験が長い聖路加国際病院の山内英子乳腺外科部長は、「乳がん罹患率は米国では年齢が上がるごとに増えるのにたいし、日本では40代後半がもっとも多い。乳がんで亡くなる人は欧米では減っているのに、日本はまだ増え続けている」と指摘。

“疑陽性”がでる可能性があることも理解しつつ、2年に1回は検診を受けて欲しいというのが、専門家の意見。




posted by shinto at 14:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | がん
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