日本人は宿命的に“カルシウム不足”だから・・・

2011年06月21日

カルシウム不足と耳にはしても、なかなか具体的な行動を起こさない人が多いと思います。
人間その場になってみないと、「転ばぬ先の杖」はやらないんですね。
でも、このカルシウム不足は、ほんとうに後になったら取り返しがつかないことになります。

そもそも、われわれが住むこの日本。歴史をひもといてみると火山灰土壌なんですね。・・・ということは、全体が酸性土壌。カルシウムなどのミネラル分が非常に少ないんです。だから、そこで作る作物にも、ミネラルがあまり含まれてないということになります。

地下水といったって、その酸性土壌をとおってくるわけなのでミネラル分はそう期待できない。ヨーロッパと比べて、水や野菜にミネラルが少ないというハンデがあるのです。

これからますます心配なのが、高齢者が増えて、骨粗鬆症患者も増えて、寝たきり要介護人口が増えていくのではないかということ。これは確実ですね!

食や栄養の問題にメスを入れないかぎり、高齢者の骨粗鬆症、ロコモティブシンドローム、サルコペニアなど問題はつぎつぎ押し寄せてきます。介護になったら・・・を考えるのではなく、「自分は要介護にはならない」と決めるべきです。

そして、そうならない対策を、30代40代からはじめなければなりません。体を支えるために必要な骨格保持には、カルシウム、タンパク質、ビタミンCが重要です。
弊社は設立当初から(21年前)カルシウムをもっとも重要視してきました。いまでもその流れで、「はだのさぷり」以外の製品には「サンゴカルシウム」を配合しています。素材として加えているというのは、“それだけ意味がある”からです。増やせば、製造原価もあがりますから。

カルシウムに話しをもどしますが、カルシウムは毎日確実にとらなければなりません。将来の骨粗鬆症に備えるためには、1日1000〜1500mg必要です。現在の日本人の平均摂取量は1日570mg。不足分が日々骨から溶かされています。

カルシウムをとりたい方におすすめなのは、珊瑚の恵です。1本飲めば400mgのカルシウムがとれます。30代〜50代は1日最低1本、60代を超えたら閉経後の骨量減少も考えて1日2本くらい飲んでおいたほうが安心です。いいことに、このサンゴカルシウムは多く飲んでも体に蓄積する心配がありません。風邪気味のとき、疲れたとき、免疫力が落ちているかな?というときに1〜2本多めに飲むという方法もいいです。

スティックを切ってるところ.jpg

このようにハサミ無しで手で簡単にきれます。携帯に便利。いつでもどこでもカルシウム補給ができて体調管理にも役立つ。

珊瑚の恵スティックと顆粒.jpg

珊瑚の恵は1スティックでカルシウムが400mg補給できます。アセロラ風味の顆粒状で水無しで飲めます。※現在は経費削減のためロゴの印刷は無く銀色の無地です。

珊瑚の恵 60本入り:5770円、120本入り:10500円
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posted by shinto at 11:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | カルシウム
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