顔のシワと骨密度に相関関係が

2011年06月08日

米エール大学研究チームが発表

「高齢者で顔にシワが多いほど骨密度低下による骨折リスクが高い!」


顔のしわと骨密度.jpg
ブラジル・イティンガ(Itinga)の教会を出る71歳の女性(2003年1月10日撮影、資料写真)。(c)AFP/Mauricio LIMA

【6月7日 AFP】女性の顔のしわで骨折リスクの可能性を推測することができるという研究が、6日に米マサチューセッツ(Massachusetts)州ボストン(Boston)で開かれた内分泌学会で発表された。

発表したのは米エール大学(Yale University)の研究チーム。女性の肌と骨のタンパク質レベルには関連があるため、女性の顔や首にしわが多ければ、その女性は骨密度低下による骨折をするリスクが高いことになるという。

研究チームは米国各地で、最後の月経期が終わってから3年以内の更年期後の女性114人を対象に、目視と機器を使って、顔と首の11か所のしわを調べた。使ったのはデュロメーターと呼ばれる装置で、ひたいとあごの肌の硬さを測定した。一方で超音波とX線で骨密度も測定した。

エール大学医学部で産婦人科・生殖科学を専門とするルブナ・パル(Lubna Pal)氏は「被験者の間では、皮膚のしわが深くなり悪化することと、骨密度の低下とに関連性があった」と語った。

「しわがひどくなればなるほど骨密度が低かった。この関連性は、年齢や、骨密度に影響を及ぼすことで知られる諸要素とは独立していた」。逆に、皮膚に弾力のある人の骨密度は高い傾向があったという。

パル氏は、「肌の見た目や物理的特性が骨の質を反映しているとの発見」により、「医師は更年期後の女性の骨折リスクを文字通り『一目見ただけで』判断することができ、高価な検査を行う必要がなくなる」と発見の意義を説明した。(c)AFP

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骨粗鬆症の予防を考えたとき、骨の密度とともに強度、しなやかさが重要となる。密度が高くても、しなやかさが欠けていると、骨折しやすくなることがわかっている。

しなやかさとは? 骨はカルシウムとタンパク質からできている。つまり、しなやかさのもとになるのは、コラーゲン繊維。コラーゲンをしっかり強固なものにするには、タンパク質とビタミンCを摂取しなければならない。

とかく、アンチエイジングで骨粗鬆症予防というと、カルシウム単体で考えがちだけれど、骨の質を良くするには、さらにタンパク質、ビタミンCを補給することがポイント。

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posted by shinto at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング
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