キトサンで放射性物質の低減

2011年04月13日

福島の土・野菜から放射性物質ストロンチウム初検出
(2011/04/13朝日新聞)
文部科学省発表によると、12日福島県で採取した土壌と葉物野菜から、ストロンチウム89と90を検出したという。福島第一原発から放出したとみられるが、今回の原発事故でストロンチウムの検出は初めて。

半減期が29年と長いストロンチウムは、健康への影響が心配される。ストロンチウム90が科学的性質がカルシウムとよく似ていて水に溶けやすく、人体では“骨”に蓄積する傾向がある。

土壌では深い場所まで届き、植物に吸収されやすく、海に放出されると、魚の骨などに取り込まれ蓄積する可能性が強い。

早くから報道されていた放射性ヨウ素とくらべ、発表が遅れていたのは、ストロンチウムの検査には1〜4週間かかるためという。

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■キトサンが放射性ストロンチウムの排泄促進 〜放射性医学総合研究所環境衛生研究部

人体が放射性物質に汚染される経路は、(1)皮膚(2)吸入 (3)経口 (4)創傷が考えられるが、いずれの経路にしても放射性物質は最終的には血中から臓器、組織に沈着して、内部被ばくを引き起こします。

こうした中、同研究所では「キトサンが放射性ストロンチウムに対する排泄促進作用がある」、ということを動物実験により明らかにしました。

ラット試験で、放射性物質を90%以上排泄できる結果が・・・
ラットに放射性物質ストロンチウムを経口投与した場合、キトサン添加の飼料で飼育したラットでは、早くも1日後に90%以上のストロンチウムが糞便中に排泄された。
この実験結果により、ふだんからキトサンを摂取していれば、不幸にして放射能汚染があった場合でも、それが体内に吸収蓄積されるのを未然に防ぐことが可能であることを示唆した。

ストロンチウムをキトサンが排泄.jpg

■ラットによる放射線の血中推移、尿・糞・呼気中への排泄、組織濃度内のテスト 
キトサンを経口投与後、(放射性)投与量の約20%が尿および糞中に排泄。 呼気中には炭酸ガスとして投与量の約54%が168時間までに排泄されました。残りの約20%は体内の脂肪組織や軟骨組織等に広く移行し、生体内構成物質として利用されていることが示唆されました。

ラットの放射活性低下.jpg

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