くみ置きの水道水、サンゴの力制菌作用がたすかる!

2011年03月26日

東京など各地の水道水から、放射性ヨウ素が検出され、乳幼児をもつ母親や妊婦のあいだで健康被害を心配する声が上がっている。日を追って、放射性ヨウ素の量は減っているようだが、まだ完全に安心できるというわけではないようだ。

(2011/03/25 朝日新聞より)
母乳の心配なし 妊婦も影響なし
各地の水道水から、1リットルあたり100ベクレルを超える放射性ヨウ素が検出され、1歳以下の乳児は摂取しないようにと呼びかけられた。
大人は300ベクレルが基準だけれど、乳児は低く設定されている。

なぜか?
放射性ヨウ素は、甲状腺にたまりやすく、がんを発症する危険性がある。1歳以下の乳児は、成長期にあり、ヨウ素を取り込みやすいといわれている。

毎日の水分をほぼ粉ミルクにたよっている赤ちゃん
0歳児は体重の80%が水分。生後6ヶ月の赤ちゃんは、体重8s程度の子が1日1リットルをミルクから水分摂取をする。成人でも1日に飲む水は1.5リットル程度だから、体重比からすると相当な水の量。

水分が足りないと乳児は危険!
新生児医療が専門の、東京女子医大の楠田聡教授はこう指摘する。「人はどんなときも水分が必要で、乳児はなおさらです。状況を怖がって必要な水分を与えなくなることのほうが、よほど危険。数時間で脱水症状が始まる場合もある」。粉ミルクをつくるのにペットボトルの水が手近にない場合には「水道水を怖がらずに使ってほしい」と呼びかけている。

普段はミネラルウォーターで粉ミルクを作ることはすすめられていないが・・・
赤ちゃんは大人に比べて、血液成分の調整力が弱く、ミネラル分が沢山体にはいると腎臓に負担がかかる。だが、これはミネラル分が多い“硬水”場合。日本産科婦人科学会は「軟水であれば問題ない。ラベルを確認して使用してほしい」とすすめている。

母乳を飲む子、妊婦は?
日本産科婦人科学会は、「現状程度の放射性物質の濃度なら、連日飲んでも、母親にも赤ちゃんや胎児にも影響はない」とする声明を発表した。
母乳中にでてくる放射性ヨウ素は、お母さんがとった量の4分の1程度だとされている。かりに、今回よりも濃度が高い500ベクレルの水道水を、40週間の妊娠期間中に毎日飲んだ場合の被爆量は約3ミリシーベルト。これは、胎児に影響がでるとされる50〜100ミリシーベルトよりかなり低い。

くみ置きすると放射線量は減るが、雑菌に注意!
ヨウ素は8日程度たてば放射線量が半減する。日本医学放射線学会は「どうしても気になるなら、水道水をひと晩くみ置いて使うだけでも放射線量は減る。ただし、水に雑菌が入る可能性があるので、くみ置いた水を1週間も放置することは避けてほしい」としている。

【くみ置き水に“サンゴの力”】
水道水をくみ置きするときに、サンゴの力を入れておくと、雑菌がわかず安心。サンゴの力には銀滅菌作用(※水銀とは違います)があり、塩素がなくなった水の腐敗を防ぎます。
サンゴの力ペットボトル10本.jpg
サンゴの力1箱写真.jpg

瞬時にミネラルウォーターがつくれる「サンゴの力」
※サンゴの力は、軟水と硬水のあいだくらいの硬度です。
サンゴの力には、制菌作用があり、サンゴの力でつくったミネラルウォーターは、常温でも1ヶ月以上の保存が可能です。社団法人 日本食品衛生協会のテストによれば、1リットルの水の中に、わざと74万個の大腸菌を入れ、サンゴの力を1ヶ入れて測定した結果、15〜30分で細菌がゼロになりました。

滅菌データ小サイズ.jpg

一度、菌がゼロになったものは、外から菌を入れない限り、菌が増えることはありませんので、このあともこの状態が保てると推測できます。この結果からすれば、サンゴの力で備蓄用の水を作って置いた場合、数ヶ月、場合によっては半年くらい安全に飲用につかえるのではないかと考えられます。
10リットルの備蓄用ポリタンクでしたら、10ヶサンゴの力を入れてください。


そらウェブショップ → 

posted by shinto at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | サンゴの力
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