隠れたカロリーに気をつけるべし

2020年05月26日

痩せる理屈はシンプルです。摂取カロリーが少なければ、体重は減ります。

ただ、体重だけを問題にしてしまうと往々にして間違いが起きます。減らしたいのは「体脂肪」なので、「減ったのは体脂肪」とならなくては困ります。

やつれて病的に痩せたのでは、これまた意味がありません。栄養のことを無視して食事制限をしただけだと、体脂肪は減らずに、筋肉が落ちてしまいます。体重は落ちたとしても、それは筋肉の分。
この場合、また普通に食べれば体重はすぐ元に戻ります。

この節食ダイエットを極端にやった場合が怖いのです。筋肉が減って、それに伴い「代謝」が落ちてしまいます。
体重が落ちて「ダイエットに成功した!」と喜んで、もとの食事に戻すと、体重もすぐもとに戻り、
それを通り越して、ダイエットやる前よりさらに体重が増えてしまうのです! これが、よくあるリバウンドです。

ダイエットするためには、カロリーを減らさなければいけないのは当然なのですが、栄養は不足させてはいけないのです。栄養の種類は大きく2つに分けられます。炭水化物や脂肪のようにエネルギー源として消費されるものと、タンパク質のように体を形作っていくためのものです。

ビタミンやミネラルは主に代謝に必要な栄養です。

カロリーを減らすためには、「エネルギー源」となる炭水化物、脂肪を減らすことが鉄則です。

★ 具体的にどんなことに気をつければいいのか ↓ ↓

○ ご飯は今までの半分くらいの量にする。
お代わりしていた人はしない。外食するとき「大盛り」にはしないこと。

○ 重ね食べはやめる
「お好み焼き」をおかずにご飯を食べる、とか、ラーメンとチャーハンなど。

○ 肉は脂身は避け、赤身にする
豚バラ肉ではなく、豚もも肉などにする

○ 菓子パン、パスタは避けて、ご飯とおかずにする
菓子パン、パスタを主食にした食事は油が多くなりやすいです。野菜、タンパク質のおかずが少なくなる傾向があります。

○ 出来合いの「揚げ物おかず」は避ける
揚げ物お総菜はやめる。外食時、フライ盛り合わせなど避ける

○ ドレッシング、マヨネーズ、マーガリンなどは控えめにする

これが隠れたカロリーなんです。油は大さじ1杯で、ご飯半分と同じカロリーがあります。

このことは知らない人が多いのではないでしょうか。意識してないから、調味料はけっこう沢山かけてしまったりするでしょう。
油系の調味料を控えるだけでも、長い目でみるとずいぶん違うと思います。

ダイエットに大事なことは、『やせるために身につけるべき習慣を会得すること』です。
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