日本ではまだ認知度低い、抗酸化力の判定値ORAC(オラク)

2020年05月05日

抗酸化力を判定する方法に、ORAC(オラク)があります。“活性酸素吸収能力”(Oxygen Radical Absorbance Capacity)の略称です。
1992年にアメリカ農務省と国立老化研究所の研究者らにより開発された抗酸化力の指標で、野菜、果物などの食品素材や加工食品にいたるあらゆる食品の抗酸化力が分析できます

アメリカでのORAC認知度は高く、既にORAC値を表記したサプリメントや飲料の販売が進んでおり、消費者にその食品がどれだけの抗酸化力があるかを具体的な数値で示しています。

アメリカでは1日の必要ORAC値は3,500以上とされていますが、アメリカ人の平均摂取ORAC値は1,250で半分以下しか摂取できていません。ところが日本人はアメリカと比べて野菜や果物の消費量が少なく、アメリカ人よりもさらに少ないORAC値しか摂れていない可能性が指摘されています

抗酸化作用がある代表的な栄養素は、ポリフェノール、ビタミンC、ビタミンEなどです。

抗酸化力のある栄養素.jpg

厚生労働科学研究班の調査は、消費者の「抗酸化サプリメント」のニーズに対する調査をしました(2010年)。その結果、アンケートを受けた人の50%が「利用したい」と回答、抗酸化サプリのニーズの高さがみられました。

抗酸化サプリに期待することは?.jpg

同研究班は野菜、果物、抗酸化サプリに、このORAC(オラク)を用いて抗酸化力の大きさを測定しました。1日の野菜の目標値である350グラム果物の目安量200グラムを食べた場合には、ORAC値は4,600μモルになると推計。この数値を、抗酸化サプリによる摂取量を比較しました。

ORAC値4600モルの野菜・・・.jpg

結果は、「ブドウ種子ポリフェノール」「カテキン(茶由来)」「青みかんエキス」「ヒドロキシチロソール、L−レスチン」などのサプリは5,000μモルのORAC値を示しました

ちなみに、当社製品の『はだのさぷり』のORAC値はどうでしょうか?
『はだのさぷり』に配合の抗酸化力成分は、「ブドウ種子ポリフェノール、ビタミンC、ビタミンE」です。

素材メーカーのキッコーマン社から提出された分析結果によると、「ブドウ種子ポリフェノール(プロアントシアニジン)」のORAC値は、1グラムあたり11,000μモルです。
『はだのさぷり』は、1日4粒で200mgのブドウ種子ポリフェノール(プロアントシアニジン160mg)が配合されているので2,200μモルになります。

またビタミンCのORAC値は、1グラムあたり6,800μモルとされますが、吸収率の問題もあり50%を有効とします。『はだのさぷり』には、1日4粒で1,000mgのビタミンCが配合されているので3,400μモルになります。

さらにビタミンEのORAC値は、1グラムあたり約5,000μモルです。
『はだのさぷり』には、1日4粒で100mgが配合されているので500μモルになります。

その合計は、6,100μモルになります。
1日の野菜・果物摂取量の4,600μモル、アメリカの基準3,500μモルと比較しても十分な抗酸化力があることが判定できました
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