水の硬度とは、Ca とMg の合計量

2020年04月30日

水については、酸性やアルカリ性といったpH(ペーハー)であらわすこともあれば、「硬度」という言い方をするときもあります。

カルシウムやマグネシウムなどミネラルが多く溶けている水はアルカリ性になります。ですから、ミネラルが多く溶けている水は「硬度」も高くなります。

WHO(世界保健機構)では「硬度」の基準を定めています。↓
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日本人に飲みやすい硬度は、軟水と硬水の中間の100くらいといわれます。

そこで、市販のミネラルウォーターの硬度をみてみましょう。

【国産ミネラルウォーターは】
・南アルプスの天然水 10〜20mg(軟水)
・六甲のおいしい水 70〜80mg(軟水)

【外国産ミネラルウォーターは】
・バルヴェール 170mg(硬水)
・エビアン 304mg(硬水)
・コントレックス 1468mg(超硬水)

となっており、国産ミネラルウォーターはカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が思ったほど入っておらず、硬水ではなく軟水だということがわかります。
外国産ミネラルウォーターはミネラル含有量も多く、硬水なのですが、さきほどのおいしい水の観点からすると、必ずしもおいしい水とは言えないようです。

口にしたとき、まろやかで飲みやすいと感じるのが、硬度100くらい。ご飯を炊いたり、お茶やコーヒーをいれるにも軟水のほうがおいしく感じます。

コントレックスの硬度は突出した高さですが、こうなると味は渋くて飲みにくい水となります。このような水は普段のミネラルウォーターとして使用するには不向きです。

サンゴの力を水道水にいれたときの硬度は!

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こうして見ると、もともとの水道水もおよそ100の硬度があり、硬度の点からいえば美味しい水になるのですね。ただ、水道水の場合は塩素消毒されていたり、水道管の状況や集合住宅のタンクの問題などで、錆臭やカビ臭がでたりすることもあり、それが水を不味く感じさせる理由になったりします。

地域によって味がことなる水道水ではありますが、サンゴの力を使うと、臭いも軽減され、塩素も消えますし、カルシウムなどのミネラルがさらに溶かしだされて、硬度もアップします。
サンゴの力で、20〜30mgミネラルが増えて硬度も20〜30上がります。

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posted by shinto at 10:08 | サンゴの力
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