痩せたければ、食べるものの栄養素を意識すること!

2020年04月27日

食べ物には、カロリーの側面と、栄養素の側面と2つあります。

例えば、ご飯1膳は、カロリーで言えば約160kcal。栄養はなにが含まれているかというと、ほとんどが炭水化物です。同様に、卵1個ならカロリーは80kcal、栄養素はタンパク質が多いですね。バナナはどうでしょうか?

バナナ1本のカロリーは80kcal、栄養素はカリウムやマグネシウムなどのミネラルとビタミン類です。

ダイエットを考えるなら、炭水化物に偏らないほうがよいのです。痩せるためにはそうしなければダメです!
栄養素というのは、体内に取り込んだ後、それぞれ栄養素ごとに働きが違います


簡単にいうと、炭水化物はおもに活動エネルギーとして使われます。タンパク質はおもに体を作っていくために使われます。ビタミン、ミネラルは体を正常に機能させるために使われます。というように、どれも重要で、不可欠なのです。

太る原因の多くは、「炭水化物ばかりを多く食べ過ぎている」ということです。安いし、とりあえずお腹がいっぱいになるからです。おにぎり、菓子パン、ラーメン、うどん、そば、スパゲティ、というような「主食」とよばれるものです。

先ほどの例に戻ってみます。
ご飯1膳160kcalですので、ご飯にふりかけや梅干しで(おかず無しで)2膳食べたら320kcalですね。
これを、栄養バランスよく、ダイエットにもいいように変えると、
ご飯1膳に生卵をかけて「卵かけご飯」にします。そして、バナナ1本食べます。これでも合計は320kcalです。

両方ともお腹はいっぱいになると思います。あとのメニューのほうが、健康にもよい食べ方です。

炭水化物ばっかり食べていると、余ったカロリーは「体脂肪」としておもにお腹周りに蓄積します。年齢が上がってくればくるほど、それは顕著になります。
なぜなら、だんだんカロリーを使わない体になってくるからです。

痩せたいなら、食べ物の栄養のことも少しは知っておかなければなりません。

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