「キレる子」の食生活は?!

2020年04月20日

「うちの子はなんで集中力がないのかしら、じっとしていられないんだから」というお母さん、こんな食生活をさせてませんか?

イライラの原因は?

イライラの原因、それは食生活にあります。スナック菓子やジュースの摂りすぎが、イライラのもとになっているかもしれないのです。スナック菓子やジュースにはリンが多く含まれています。リンはカルシウムの吸収を阻害してしまいます。カルシウムは神経の伝達物質であり、精神を落ち着かせる作用があるとされています。

加工食品やインスタント食品でも、リンを非常に多くとっている!

カルシウムはリン灰石(ヒドロキシアパタイト)の形で、骨や歯などを形成していますので、リンも身体にとって必要な栄養素ではあります。

ところが、現代食で問題になっているのが『リンの過剰摂取』です。インスタント食品、加工食品などあらゆる食品に食品添加物としてリン(リン酸塩)が入っているからです。リンを多く摂取すると、体内のカルシウムのバランスが崩れて酸性に傾きやすくなります。また、カルシウムの吸収も阻害してしまいます。

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こんな子はカルシウム不足になりやすいし、いつもイライラ!

・スナック菓子、ジュース、甘いお菓子が好き
・インスタント食品をよく食べる
・ハンバーガーなどファストフードが好き
・コンビニ、ファミレスによく行く
・お総菜の唐揚げ、ナゲット、ミードボールなどが好き
・間食が多く、夕食が食べられないときがある
・アイスクリームをよく食べる


食品は「カルシウムとリンの含有比率」が問題!


食品に含まれるカルシウムとリンの比率が重要です。カルシウムとリンの比率は、1:1 が理想ですが、カルシウムが多いといわれる食品にもリンが多く入っているものがあります。

ちくわ、ハム、ソーセージ、かまぼこ…など練り物にはリンが多いのはよく知られています。
ポークハムには、リンがカルシウムの50倍はいっています。まさに酸性食品です!

冷凍ハンバーグは、リンがカルシウムの13倍ですし、インスタントラーメンは9倍、アイスクリームは5倍。
つまりこれらは、食べれば食べるほど、体内のカルシウムを奪い、カルシウム不足を助長させるのです。

カルシウムがとれるとされる牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品にもリンは多いです。

日本は火山が隆起してできた島国であり、土壌にカルシウムが少なくて酸性土壌です。ですから、そこで育った作物にもヨーロッパと比較してカルシウムが少ないのです。飲み水にも少ないです。

このことから、日本人のカルシウム不足がなかなか改善されないのは宿命だと言われています。

年齢があがると、高い確率で骨粗しょう症になります。このことは、いくら食事に気をつけてもカルシウムは十分にはとれないということを意味しています。

カルシウムこそ、計画的に毎日サプリメントでとることが不可欠なのです。

このまま飲んでも、ヨーグルトなどに混ぜてとっても。お子様にも飲ませられます。
天然性のサンゴカルシウムは吸収がよく、結石化する心配がありません。

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posted by shinto at 15:21 | 日本人のカルシウム不足
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