「オメガ3」と「EPA,DHA」って同じ?

2018年09月05日

EPAはエイコサペンタエン酸、DHAはドコサヘキサエン酸の略。酸というのは脂肪酸のことです。植物性の油も、動物性の油でもすべての油は数種類の「脂肪酸」が組み合わさってできています。そして、脂肪酸ごとに特徴があり、とくに食用の場合は体内に取り込んだときの働きがそれぞれ異なっています。

健康への効果が注目され続けているのが、オメガ3脂肪酸です。オメガ3に分類されるのは、青魚に多いEPA,DHAのほかに、亜麻仁油、菜種油があります。

医学的研究データから、1日の目標摂取量がうちだされています。厚生労働省が推奨する数値が参考になります。
亜麻仁油、菜種油をふくめたオメガ3脂肪酸の推奨量は、1日約2000mg
EPA,DHAに限れば推奨量は、1日1000mg

となっています。
この数字を見て気づく方もいると思いますが、炒め物やドレッシングなどで亜麻仁油、菜種油をとったとしても毎日そんなに沢山の量摂れるわけはありません。摂りやすさからいえば、食事で青魚をつとめて食べたり、サプリメントも利用できるEPA,DHAのほうがずっと摂りやすいといえます。

ですから、亜麻仁油、菜種油の摂取を念頭にいれずに、健康の為にオメガ3脂肪酸(EPA,DHAも含む)を豊富に摂っていきたい。厚生労働省の推奨量2000mgをめざそうとするならば、EPA,DHAを1日1000mg、場合によってはもっと多めにとっていくことが賢い方法だと思います。

動物性脂肪を摂りすぎないという意味でも、メイン料理を肉一辺倒ではなく魚も取り入れるようにこころがけたほうがよいです。ただ、魚も最近は値段が高く、グリルが汚れるなどハードルがあり敬遠されがちなところもありますね。煮る、焼くなど調理の段階で油はうしなわれる比率も少なくないですし。

魚の汚染の心配もあります。メチル水銀ダイオキシンなどのリスクがいわれています。さらに魚の油は酸化速度が速く、新鮮な魚を食べる必要があります。その点、サプリメントなら水揚げされた魚を安全管理されたラインで魚油タンクに → カプセル詰め(酸化防止のビタミンE添加)とすれば、酸化をふせぎ安定した油の質をたもつことが出来ます。EPA,DHAはサプリメントで摂るほうが、かえって安全で品質も安定しており、毎日決まった量を確実にとれる利点があるのです。

当社の「EPA+DHA1000mg」はニッスイの原料を採用し、安全安心に重きをおいています。毎日、そして長期間とり続けていくものだからです。

他社製品ではEPA,DHAが1日400mgであるとか、500mgしか摂れないものが数多くある中、エビデンスが期待できる(厚生労働省の推奨量)1日1000mg摂取が可能になるような製品としました。
1粒23円にあたりますので、1日6粒(=EPA,DHA1000mg)飲んでも138円。

高配合であってもリーズナブルな価格設定ができるのは、卸販売でなく製造元である当社からの直接販売だからです。お客様にとってもメリットが大きいかと思います。

ぜひ、このたび増量してリニューアルした『EPA+DHA1000mg』を実際に手にとってお試しください。
初めてのかたは、半額お試し(1回のみ)があります。

EPA+DHA1000mg 詳しくは →


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