備蓄水に『サンゴの力』で水の腐敗防ぐ!

2018年06月25日

災害が起きるとまず困るのが飲み水。電気や水道などライフラインが遮断され、給水車による配水が実施される。

水道水は配水された直後はいいけれど、くみ置きして日にちがたつと塩素消毒のはたらきが消え腐敗の心配がでてくる。災害用に備蓄しておいたミネラルウォーターについても同じ事がいえる。開封したら、空気中の雑菌が入り込み腐りやすくなるのだ。

赤ちゃんのミルクを作るにも水は欠かせない。それに、赤ちゃんは水分補給が足りないと生命に危険がおよぶほど水は大切。


毎日の水分をほぼ粉ミルクにたよっている赤ちゃん
0歳児は体重の80%が水分。生後6ヶ月の赤ちゃんは、体重8s程度の子が1日1リットルをミルクから水分摂取をする。成人でも1日に飲む水は1.5リットル程度だから、体重比からすると相当な水の量。

水分が足りないと乳児は危険!
新生児医療が専門の、東京女子医大の楠田聡教授はこう指摘する。「人はどんなときも水分が必要で、乳児はなおさらです。状況を怖がって必要な水分を与えなくなることのほうが、よほど危険。数時間で脱水症状が始まる場合もある」。粉ミルクをつくるのにペットボトルの水が手近にない場合には「水道水を怖がらずに使ってほしい」と呼びかけている。

普段はミネラルウォーターで粉ミルクを作ることはすすめられていないが・・・
赤ちゃんは大人に比べて、血液成分の調整力が弱く、ミネラル分が沢山体にはいると腎臓に負担がかかる。だが、これはミネラル分が多い“硬水”の場合。日本産科婦人科学会は「軟水であれば問題ない。ラベルを確認して使用してほしい」とすすめている。


【くみ置き水に“サンゴの力”】
水道水をくみ置きするときに、サンゴの力を入れておくと、雑菌がわかず安心。サンゴの力には銀滅菌作用(※水銀とは違います)があり、塩素がなくなった水の腐敗を防ぎます。
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瞬時にミネラルウォーターがつくれる「サンゴの力」
※サンゴの力は、軟水と硬水のあいだくらいの硬度です。
サンゴの力には、制菌作用があり、サンゴの力でつくったミネラルウォーターは、常温でも1ヶ月以上の保存が可能です。社団法人 日本食品衛生協会のテストによれば、1リットルの水の中に、わざと74万個の大腸菌を入れ、サンゴの力を1ヶ入れて測定した結果、15〜30分で細菌がゼロになりました。

滅菌データ小サイズ.jpg

一度、菌がゼロになったものは、外から菌を入れない限り、菌が増えることはありませんので、このあともこの状態が保てると推測できます。この結果からすれば、サンゴの力で備蓄用の水を作って置いた場合、数ヶ月、場合によっては半年くらい安全に飲用につかえるのではないかと考えられます。
10リットルの備蓄用ポリタンクでしたら、10ヶサンゴの力を入れてください。


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posted by shinto at 13:46 | サンゴの力
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