50代から骨粗鬆症へのそなえを

2016年09月15日

年齢ごとの骨量変化のグラフをご覧になったことがあると思います。

男女ともに30代前後がもっとも骨量が多くなるピークで、そこからはなだらかな下り坂となり、80代にもなればピーク時と比較して20%くらいにまで減ってしまいます。

これが骨粗鬆症です!とくに女性は閉経後ホルモンの関係で骨が減りやすくなってしまうので、気をつけなければなりません。





骨密度グラフ新.jpg


ピーク時の骨量を100とすると、60代では80%に減り、70代後半では70%にまで減ってしまいます(女性の平均)。病院で骨量や骨密度を測ってもらったときに、「年齢の平均からいって、80%くらいですよ」と言われたとします。

ここで間違っていけないのは、ピーク時の80%ではないということです!
ある70代後半の女性ですが、年齢からして70%くらいですから注意してくださいと病院で言われたそうです。

つまり、70代後半だと若い女性と比べて骨量は70%に減っていますので、それのさらに70%というと、49%ということになり、90代のかたと同じくらいになってしまいます。

高齢になったら、「年齢平均の70%、80%」と言われて安心してはダメ。年齢平均そのものがもう低くなっているのですから、深刻な骨粗鬆症状態です。

骨粗鬆症に気をつけるといっても、では何を気をつけるのか!? が重要なことです。転ばないようにするというのは、対策のことです。

ここでやらなきゃいけないのは、それ以上急激な骨の減少をくいとめることです。
減ってしまった骨を元に戻すのは実際にはむずかしいです。できるのは、加齢とともに骨は減少するが、その減り方をできるだけなだらかな下り坂にすることです。

それには、骨の材料となるカルシウムを潤沢にとること。食事だけではとうてい足りません。日本人の平均カルシウム摂取量は400mgそこそこ骨粗鬆症対策に必要なカルシウム量は1500mgから2000mgといわれています。

この量は食事だけではとうてい不可能です。サプリメントの利用は必要となります。骨のおもな材料となるカルシウムは、体のなかでは作り出せませんので、口から摂る以外にありません。

毎日とるカルシウム量が足りないとなれば、それが骨粗鬆症に直結していくのです。

それから、取り入れたカルシウムが骨に付きやすくするには、適度な運動が必要です。運動と言っても簡単なことで効果があります。片足立ち、その場足踏み、もう少し強度を上げると「その場ジャンプ」など。両足そろえて、かかとを浮かしてその場で弾むだけでもよいのです。骨に刺激をあたえることが有効です。

食事ではカルシウムが十分摂れていない、と認識して積極的にカルシウムサプリメントを活用することがとても大事です。

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posted by shinto at 10:43 | カルシウム
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