ガン予防をテーマにし始めたのは16年前

2016年08月26日

弊社は創業27年になる健康食品会社です。創業当時の製品は、浄水器、サンゴの力、珊瑚の恵、この3つでした。
当時はこんな考え方で、製品やサービスを提供していたのです。

健康の為にはよい水を飲むことが大切。水道水には塩素が入っていて、その塩素が体にはよくない作用をおよぼす。よい水の条件とは、塩素が含まれていないこと、浄化されていて有害なものが含まれていないこと、カルシウムなどミネラルが豊富なアルカリ水であること。このことを沖縄の化石サンゴを濾材としてつかった「浄水器」と携帯パック「サンゴの力」で!


火山国日本に暮らす私達は、慢性的にカルシウム不足になっていて、気づいていないところでカルシウム不足によって健康にさまざまな弊害が起きている。また、食事で必要なカルシウムを摂取するのは至難の業。女性は体の特性から特にカルシウム不足の影響を受けやすく、中高年以降の骨粗鬆症は寝たきり要介護へと繋がる大きなリスクとなる。天然素材の沖縄の化石サンゴを原料としたカルシウムサプリメント「珊瑚の恵(当時カルスティック)」で毎日カルシウム補給をすると、骨をすり減らすことが防げて安心である。


というように、良い水とカルシウムで健康になれる!というとても単純なものでした。けれども、健康をつきつめていくと、そう単純で無いことが分かってきました。病気の予防のためには良い水をのむだけでは十分ではない。サプリメントで摂取すべきものとしては、カルシウムだけではだめだということになってきました。


ガンで亡くなる人がうなぎのぼりで、年間死亡者数も30万人に届くようになっていました。弊社としても、健康をうったえていくには、この「ガン」というものを真剣に考えなくてはいけなくなったのです。健康で人生をまっとうするには、ガンを予防しなくてはならない!


どうすればガンにならずに済むか!? サプリメントの販売が本業ですから、ガンの予防に役立つサプリとはなんなのか? という方向に向いていきました。ガン予防とサプリメント、というテーマに取り組み始めたのは今から15年前。


その時に着目した健康素材が「キトサン」です。サプリメントの原料としてよく知られているビタミン、ミネラルといった栄養素とは異なり、体に取り込むと栄養になるのではなく様々な機能を発揮するとして、『機能性素材』と呼ばれます。乳酸菌などもこれにあたります。


生活習慣病の予防、とくにガンの対策として開発したサプリメントがカルキトDXでした。配合はいたってシンプルでサンゴカルシウムとキトサンが主成分というもの。その後、15年間のうちに成分の見直し、乳酸菌など有効成分を追加し効果性を追求してきまして、2回のリニューアルを経て現在のマックスピアになっています。

カルキトDX.jpg


起業当時42歳だった代表の永島もいまや前期高齢者、20代だった私も53歳になり、我々の目的・目標も少し変化してきました。生涯重篤な病気には罹らないで自立した高齢者でありつづけるというのが、はっきりしたテーマになってきました。要介護にならずに自活し、仕事と趣味を持ち続けるというのも目標です。

上記の目標のいきつくさきは「百歳長寿」ということになろうかと思います。人生半ばで生活習慣病にかかってしまったのでは、その目標が達成できません。そのためには、動脈硬化を防がなければなりません。血管・血液・筋肉の若さを保つことがとても重要になります。


「生活習慣病のリスク回避」に加えて「アンチエイジング」を5年前くらいからでしょうか、強く意識するようになり、オメガ3のEPA+DHAを発売したり、肌の老化防止ということでスキンケア製品も新たに加えました。


健康食品会社を経営しているということになるわけですが、弊社にはこんなプライドがあります。ただ健康食品を買ってもらって販売しているわけじゃない、それを飲んで健康になってもらう、使ったかたには結果を手にしてもらうのだ、という信念をもっています。


そらのサプリメント →


posted by shinto at 11:12 | がん
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