病気を改善するため生活習慣を変えろと言われても…

2016年07月26日

「健康維持」とはよく言いますが、病気と健康のしくみを知っていくと、簡単なことではありません。

今現在医者にかかるような病気をしていない、薬は飲んでいない、という方でも、それだけで健康だとは言えないからです。


高血圧、高脂血症、糖尿病、がん、などは「生活習慣病」です。つまり、原因の7割、8割が生活習慣から起きているということなのです。
高血圧も糖尿病も、「少し高め」という時期がたいがいはあると思います。予備軍などと呼ばれたりしますが、このときが注意信号なんです!


なぜ血圧が高くなってきているのか? 原因は自分の生活習慣にあるのだから、お医者任せではダメだということです。
そして、残念ながら治せる薬は無いとされています。「でも病院では薬をだすじゃないか?」とお思いになるでしょうが、お医者さんも「薬で治る」とはっきりとは言いませんよね。

私達のからだはサイボーグではなく、生身の体。今日口にするもの、食べるものが影響します。運動や休養(睡眠)も関係ありますが、食事の比率が大きいです。







そらサプリメント 詳しくは →
posted by shinto at 12:48 | 生活習慣病の予防
腎臓病、いきすぎたタンパク質摂取制限に注.. | ホーム | ぽっくり逝くのは、いまは狭き門!