プロテインは年齢別で考える必要はない

2016年03月23日

運動選手やボディビルダーの場合は特別ですが、一般の方が健康維持や栄養補給に『プロテインドリンク』を利用する場合、男女別であるとか年齢別で考える必要はありません。趣味でランニングをしている方や、スポーツクラブに通ってトレーニングをしているという場合であっても、特別な『プロテインドリンク』を使う必要はありません。

成人が筋肉を保持するためや、健康に過ごすために必要なプロテイン量(タンパク質摂取量)は、体重の1000分の1です。50kgの体重の人ならグラムに換算すると50000gだから→ タンパク質必要量は50gとなります。毎日50〜60g程度摂っていれば安心ということになります。

          プロテインドリンクには、プロテインだけでなくたいがいビタミンやミネラルも配合されている場合が多いので、このドリンクを飲むだけで、栄養バランスがとれるようになっています。選ぶ場合には、まずプロテインの種類をチェックしてください。大豆由来の植物性大豆プロテイン、乳由来の動物性ホエイプロテイン、どちらも体には必要ですからミックスされたものが理想的です。アミノ酸ペプチドが配合されていればなお良いです。

さらに、ポイントは配合量です。普通コップ1杯の水で溶かす場合が多いですが、1杯のプロテインドリンクでタンパク質が何グラム補給できるか?が重要です。15g程度摂取できることが理想。そうすれば、先ほどの目標値である「1日50g」が達成可能な範囲となります。1日1回朝食にプロテインドリンクを飲みタンパク質15gが摂れます。昼と夜の食事で、あと35g摂ればいいわけです。

例えば食事では
●豚肉の生姜焼き 100g でタンパク質約15g
●納豆1パック でタンパク質7g
●卵1個 でタンパク質6g
●鮭1切れ でタンパク質10g

です。けっこういろいろな種類の肉魚のおかずを摂らないと、1日50gのタンパク質を摂るのは容易ではないと分かるかと思います。

そして、ここが大事なのですが、年齢が上がっても1日に必要なタンパク質量は変わらないということなのです。20歳の青年も、70歳過ぎた高齢者も、体重の重さに応じて摂ればよいのであり、高齢者用プロテインだとか中高年向きプロテインだとか考える必要はありません。

年齢別タンパク質量.jpg

成分にこだわった「サプリタイム」。食事として長く飲み続けるものだから原料はチャイナフリーで、ビタミンやミネラルも十分な量配合しました。アミノ酸ペプチド、ビオチンも入っています。飽きがこないよう甘さは抑えめです。
栄養バランスがよくなり安心できる サプリタイム →

ココア箱と3袋改-2.jpg

新型栄養失調4.jpg
posted by shinto at 11:47 | 栄養補給にはプロテイン!
一人暮らし高齢者、宅配弁当で新型栄養失調.. | ホーム | 歯を失った高齢者の栄養補給に「プロテイン..