朝食をサプリタイムにする数々の効用(その3)

2016年03月18日

60代70代のご夫婦がいちばん望んでいることは、ふたり揃って健康で暮らせて、老老介護にならないことだと思います。今は、若い世代が独立して離れて暮らしていることが多いので、高齢夫婦の世帯が多くなっています。どちらか片方が病気をしたら大変です。

ですから、弊社サプリメントのユーザーさんでも、ご夫婦で利用されているケースが多いです。例えばご主人がもし脳梗塞など起こして後遺症で介護が必要になったとしたら…奥様がひとりで介護しなければならなくなります。ご主人の病気予防は、ご主人だけの問題ではなく、即奥様にふりかかってくる問題です。

奥様もご主人も、ご自分の健康維持とともにパートナーの健康維持も考えておかないと、方手落ちになってしまうのですね。

弊社では、ご夫婦そろって朝食はサプリタイムにしているという方が何組もいらしゃいます。ふたりが元気でいるには?両方が足腰丈夫で介護にならないようにするには? と考えた場合、サプリタイムを使うというのはまさにぴったりです。

朝食をサプリタイムにするとどんな利点があるか!

●炭水化物、糖質をほとんど摂らないので血糖値が上がらない
●筋肉の原料となるタンパク質が十分とれるのでサルコペニア防止に役立つ
●タンパク質、ビタミン、ミネラルがバランス良く補給でき老化防止に役立つ
●糖質制限につながる
●減塩につながる
●カロリー低減になり、肥満防止になる
●胃腸の負担が無いので食後すぐ動ける
●動物性脂肪をとることなく、動物性タンパク質がとれる
●簡単で手早く食事が済み、時間的な余裕がうまれる

まさにいいことづくめなのです。プロテインドリンクで朝食というのは、まったく世の中に知られていませんが、ほんとうにもったいないことだと思っています。専門家でもそれを説くかたがいらっしゃらない。

プロテインというと、筋肉をつけるためにスポーツ選手が飲むものというイメージが強いですね。プロテイン飲んで筋肉モリモリになったら困る、と真面目に心配する方が多いので、それは間違いですよとお話しするんです。一般人であっても、日常生活だけしていたら中高年以降は、1年に1%筋肉が自然減少してしまっています。筋肉を落とさないように運動しなさい、とよくいいますが、タンパク質摂取不足のまま運動しても思うように筋肉はつきません。当然ですよね、筋肉の材料が足りていないのですから。

むしろ、タンパク質を十分に摂取することのほうが、運動よりもまず大切です。タンパク質を毎日体重の1000分の1摂ることが理想なので、体重50kgなら50g必要です。50gというと、食事で摂るとしたら大変な量になります。豚肉100gでタンパク質は約15gですので!

中高年になると同じ体重であっても体脂肪の比率が増える、というのもひとつには筋肉が落ちていることが原因です。筋肉が減ると、カロリーを消費しない体になります。代謝が落ちるという言い方をよくしますね。

消費カロリーが少なくなるので、同じ量の食事をしていてもカロリーが余ってしまい、それが脂肪として内臓に溜まっていきます。ここで気づく方もいらっしゃるでしょうが、メタボや最近言われ出した「かくれメタボ」は、筋肉を落としていることが主な原因とも言えます。そしてさらに言えば、慢性的なタンパク質不足が根底にかくれているといえるのです。

中高年の朝食にまさに理想的なサプリタイム →

バニラ.jpg
バニラ味はほんのり甘いミルクのような味。バナナやイチゴなどあり合わせの果物とミキサーにかけても美味しい! グリーンスムージーに加えれば栄養バランスもよくなります。流行のスムージーは、タンパク質が足りていませんので!

posted by shinto at 13:30 | 栄養補給にはプロテイン!
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