朝食をプロテインにする数々の効用(その1)

2016年03月15日

日本にサプリメントが普及しはじめたのは、まだほんの20年前くらいのことと記憶しています。「健康食品」とも呼ばれますが、インターネットの急速な普及とともに一般に広く知られるようになっていきました。

それまでは、アムウェイやミキプルーンなど、人から人へ伝える紹介販売方式によって、サプリメントが広められていた時代がありました。中国は「食は医なり」「医食同源」というぐらいですから、食の力がすごく重視されていて、あったとしても漢方薬。日本もどちらかというと「食べることによって健康になる」という考えが強かったかと思います。

けれども、アメリカとの戦争に負けて、そのあとアメリカの戦略で牛乳や乳製品、食肉などが輸入されるようになりました。戦勝国アメリカのような食事をすれば、強くなれる、みたいな風潮があったようです。日本人は米や野菜ばっかり食べてたから戦争に勝てなかった!みたいに本当に言われていたようです。

そこで、どんどん食の欧米化が進んでいったんですね。それとともに、西洋人が多く罹るような病気も増えていきましたから、食と病気の因果関係は深いものがあるといえます。

さて、サプリメントから脱線してしまいましたが、アメリカでサプリメントが早くから取り入れられていた理由は食文化が影響していると言われています。アメリカの伝統食って思い浮かびますか? 多民族国家であり歴史も浅いアメリカでは、そういった食文化は育ってこなかったのです。あえていえば、ハンバーガー、ステーキになってしまいそうです!

食にこだわりが無いといえば、そうともいえます。そして合理主義です。栄養バランスだなんだって面倒なこといってないで、栄養はサプリでとればいいじゃん、ってことなんです。だから、アメリカではサプリメントで栄養をとることが普通なんです。

ただひとつ、これは良い方法だよなあ、と思えるサプリメントが早くからアメリカにはありました。プロテインドリンクです! アメリカ人の朝食はコーンフレークに牛乳だったり、プロテインドリンクだったり。だいぶ昔からこういう習慣があったようなんです。そして、コーンフレークにビタミンが添加されていたりして、理想的な栄養補給だと思いますね。

欧米ではプロテイン(タンパク質)を摂ることは、日本よりずっと重視されています。アムウェイの製品を30年前に使っていた時期がありますが、プロテインをその頃私もつかっていました。朝飲んでいましたね。簡単に栄養補給できて便利でした。まだ20代、朝はぎりぎりまで寝ていて、大急ぎで会社に出勤という生活でしたから。立ったままシェイクしてごくごく飲めば栄養チャージ!というプロテインは、大助かりでした。

あれから30年、いまもアムウェイではプロテインを販売していますね。やはり、基本的な栄養素なので普遍的な需要があるのだと思います。

弊社のサプリタイムは販売をはじめて、20年。日本の健康食品会社でプロテインを手がけたのは早いほうだと思います。当時、1回分の個包装というのはまだ無かった時代です。アムウェイやミキプルーンは今でも缶入りの大容量で販売していて、スプーンで測って溶かすやり方ですね。食事替わりとして、どんなシチュエーションでも飲めないと不便だから、ということで経費はかかるけれど1袋ずつの個包装としたのです。これなら、仕事場でも出張先でも飲めますでしょ!

そらがおすすめしたい基本のサプリ、サプリタイム(この名のごとく栄養を補給する時間という意味を込めました)

ココア箱と3袋改-2.jpg
posted by shinto at 10:21 | 栄養補給にはプロテイン!
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