病気の予防、健康維持にもお金がかかる時代

2016年03月14日

何年も前の新聞記事でしたが、国民健康調査について書かれたもので「現代の日本人、ほんとうに健康なのはわずか5%。多くが半健康人」という見出しでした。病気というほどではないけれど、何か数値が高いとか、慢性的な疲労感を感じているとか、肥満が気になっていて健康不安をかかえている、など。半分病気で半分健康というニュアンスが半健康人ということでした。

つまり、胸を張って「わたし健康!」と言えない人がほとんどなんだということでした。それは、いまも相変わらずだと思います。

アメリカはちょっとした病気で病院にかかっても、日本では考えられない金額の医療費を請求されるんだそうです。日本のように国民皆保険という仕組みがないからです。(日本では)個人の医療費の多くを国が負担してくれているからこそ、一定の医療をふつうに受けられることができます。

たとえば風邪で病院に行った場合、ちょっと診察してもらって風邪薬をもらったら、日本では薬代合わせても2千円くらいでおさまります。これがアメリカだと、風邪でも1万2万かかるのが普通だといいます。盲腸の手術で100万円は超えるのだそう。とてもアメリカには住めないという気になります。

アメリカでは高血圧症の人とか、糖尿病の人は治療をどうしているんでしょうかね? お金持ちは別として、一般人は慢性病でも治療はしてない(出来ない)みたいです。

日本は国民健康保険で国が7割負担してくれていて、自分は3割負担で治療が受けられます。こんなに恵まれた国はありません。世界で一番健康保険制度が進んでいるのは日本だといいます。こう聞くと良いように聞こえますが、もしかしたらこのことが日本人を甘えさせてしまっているのかもしれません。健康でいるには、生活していく上でさまざまなことに気をつけていかなければなりません。個人個人の努力の上に成り立っていると思います。もしも、体調を崩して病院に行ったら、すぐに3万だ5万だと請求されるとしたら? もっと危機感をもって、食事にも、喫煙にも、肥満にも取り組むのではないでしょうか。

日本人の約8割がガンや脳血管疾患をはじめとする生活習慣病で亡くなっています。では、
サプリメントなども必要不可欠だと考えています。健康を維持するにも、お金がかかる時代になっているとも言えます。







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posted by shinto at 14:22 | 生活習慣病の予防
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