できるビジネスマンはお腹が出ていない

2016年03月10日

こんにちは、そらの新藤です。私もいまや50代になりましたが、30代、40代の頃はビジネスで成功したいと思い、ありとあらゆる自己啓発セミナー、経営セミナーに出ました。勉強代もずいぶん払いましたね。

ビジネス書をだせばベストセラーの神田昌典先生のコンサルを受けていた時代もありました。この頃やっと仕事での自分の立ち位置がつかめてきた感じがします。生意気なようですが、ビジネスをうまくやっていくのに、いちばん大事なのはすごくシンプルで「続けること」だと思いますね。27年やってきてつくづく思います。
商売はあきない(飽きない)≠ニは言い当てた言葉ですね。

間違った方法を継続していたんでは結果がでません。でも現代のようにものすごく社会の変化がはげしいと、正しいか間違っているのか検証するための十分な時間が無いのが現実かもしれません。ビジネスの場合は、インターネットをとりまく状況やら、情報の伝達手段などの影響を強く受けるので、いまは迅速に変化できる能力が必要とされているかもしれません。起業してまもない方達も「ビジネスを成功できる王道」を求めて頑張っていらっしゃるかもしれませんが、いまや王道なんて無いのかもしれません。

前置きがひじょーに長くなりましたが、今日はタイトルのように「できるビジネスマンはお腹が出ていない」について書きたかったのです。でも前述した内容にも関係するんです。

こと健康とダイエットに関しては、生身のからだに関することなので、ビジネスほど複雑ではありません。からだのしくみや、病気のメカニズム(健康になるなり方)は解明されていることが多く、条件は不動のことがらだからです。

「できるビジネスマン」のイメージってどうでしょう? 
仕事の上でも無駄がなくそれでいて成果をあげている。むずかしい仕事もクールに難なくこなし、かっこいい!自分で自分をコントロールできている感じですよね。

このことが、ダイエットにも通じるんです。ダイエットには理論的なセオリーがちゃんとあります。世の中で流行っては消え、流行っては消えしているダイエット食品、ダイエット方法に右往左往したり、宣伝に踊らされていてはダイエットの本筋はつかめません。

仕事も「パレートの法則」といって、10あるうちの本当に重要なことはそのうちの2割で、あとの8割は結果をもたらさない、という有名な法則があります。つまり、最も重要な2割のことを集中して行えば、いとも簡単に面白いように成果がでる、ということ。すごくシンプル!

ダイエットについても同様。ダイエットサプリ、ダイエット器具、こういったものは星の数ほどあり流行廃りがはげしいですね。これは(結果がでない)8割のほうに入ってしまう。本質は難しいことではありません。

栄養を不足なくとりながら摂取カロリーを抑えること

これに尽きます。運動はできたら加えたほうがよりベター、というくらい。これについては、またの記事で取り上げたいと思いますが、30代以降の肥満に関しては、筋肉の減少による代謝機能の低下、消費カロリーの減少があります。中年肥満を解消するためには、減少してきてしまった筋肉を取り戻すことが、結果をだすことにつながります

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posted by shinto at 11:02 | ダイエット
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