30年後平均寿命はほんとに100歳になるんだろうか?

2016年03月09日

今から約30年後の2045年、平均寿命が100歳になる、と世界の多くの研究者が予測しているという。ほんとうか!

メルマガ『Japan on the Globe−国際派日本人養成講座』の著者・伊勢雅臣さんによると、
平成26(2014)年の日本人女性の平均寿命は86.83歳で3年連続世界一を達成した。男性は80.50歳で4位から3位に順位を上げた。さすが世界に誇る長寿国、日本!

「いくら寿命が延びても、寝たきりの状態では」とよくいわれる。でも、介護を受けていなくて、日常生活に支障なく、自立して過ごせる「健康寿命」でも、女性75.56歳、男性71.11歳と、男女とも日本が世界一であることを米国の研究チームが発表している。

いったい、寿命はどこまで延びるのだろう?
実際、日本人女性の平均寿命は次のように推移してきているという。

 ・大正14(1925)年:43.20歳
 ・昭和40(1965)年:72.92歳
 ・平成14(2014)年:86.83歳


20代後半を表す「アラサー」という言葉ができて、そのうち40代後半を「アラフィフ」と呼ぶようになり、ついには「アラハン」だそうですよ!
アラウンド ハンドレット。100歳をめざして元気で頑張る90代。雑誌で特集がくまれていたので購入してみました。ほんとに、皆さん元気、元気。元気で長生きしている人には共通点があります。まず、年齢を気にしてませんね。何歳になってもやりたいことをやる。「年齢」で老いていくのではない、ってことを教えてくれています!

アラハン特集.jpg

ユーザーさんの中にも80代はおおぜいいらっしゃいますし、代表のナガシマのお母様は93歳ですし、まわりに80代、90代というのは普通に聞くようになりました。自分は52歳ですけれど、研究者達が平均年齢100歳を予測している2045年には82歳になっています。

今の自分の仕事は定年がありませんから、体が続く限り、ミッションのエネルギーがある限り、仕事はしたいと思っていますが。70歳くらいまでは自分がこの仕事をしている姿が想像つきますが、そのあとは、どうしているんだろう?と考えます。

人生100年になったら、喜んでばかりもいられないでしょうねえ。健康、体力、記憶力、社会への貢献、など全てが下り坂……なんて思っちゃいけない。そういう思考をしていたら百寿者にはなれませんから。

PPK(ピンピンコロリ)という言葉はいまだ健在です。77歳のわたしの母もよく口にします。車椅子になったり、寝たきりはいやだねえ、ピンピンコロリといきたいわ、と。

お母さん、そのためには健康で居続けなければだめなんだよ。脳トレも運動も毎日やって、今の状態を維持していかなきゃね!と言い聞かせています。

ピンピンコロリになるためには、医療にかからないようにすることです。生活習慣病を避けなければなりません。高血圧、高コレステロール、高血糖などで薬を飲まないで済むように!ということを目標にしなければなりません。

サプリは、健康を維持するために使います。老化を止めることは難しいですが、少しでも老化カーブをなだらかに遅らせることはできます。そのためにサプリを活用します!

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posted by shinto at 16:29 | アンチエイジング
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