EPA・DHAをなぜ積極的に摂る必要があるのか!?

2015年06月02日

大手健康食品会社が何年もまえから、EPA・DHAのサプリメントを販売していましたが、弊社ではあまり注目していませんでした。ですから、弊社で製品化しようなどとは考えてもみなかったのです。
なぜ、考えが変わったのかといいますと…

2年前の健康診断でのこと。2千円で動脈硬化度が測れるというので、お願いしてやってみました。動脈硬化測定は専用のベットに横になり、手足に電極をつけて微弱な電流を流します。それが流れる速度から器械が、簡易的に「血管年齢」を表示するのです。

すると、血管年齢が「実年齢と同じ49歳」とでました! 実年齢だったんだからいいじゃない、と思われるかもしれませんが、私としては不本意な結果。これだけサプリも使い、運動もしているし、生活習慣には気をつけているつもり。当然のこともっと若い数値になると思っていました。甘かったですねえ。外見は若く保っていても、血管は年相応に老化しているということか!

クリニックの医院長に即座に質問を投げかけました。
「先生、私もっと若く判定がでると思っていました。血管をもっと若返らせるにはどうしたらいいですか?」と。

すると医院長は、「実年齢なんだからいいほうだよ。普通は5歳、10歳年取った数字がでたりする人が多いんだから。血管を若くするには青魚を食べたりEPA・DHAのサプリなんかがいいんじゃない」という答え。

この一件で、弊社でもEPA・DHAのサプリを検討しはじめました。EPA・DHAはもう素材がはっきりしていますし、弊社の他のサプリのようにいくつもの素材を組み合わせたりする必要もないので、企画がそう大変ではありません。

オイルですから、良質でもちろん酸化していない原料を安定的に供給してもらわなけばなりませんので、原料メーカーはニッスイさんに決めました。あとは、パッケージデザインなど着々とすすみ、2013年6月に発売へとこぎつけました。

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魚のオイルボトルを手に.jpg

EPA(エイコサペンタエン酸)は血液、血管に。DHA(ドコサヘキサエン酸)は脳に効果的といわれます。60代後半、70代の方では認知症が恐いとおっしゃる方も多く、DHAに認知症予防を期待されています。いっぽう動脈硬化は早い人では30代から気にされています。仕事がハードで、不規則で、食事も外食が多いとなると、心配になるのも当然かもしれません。また、自炊の場合でも十分に栄養が摂れているかと言われれば自信がないという方が多いと思います。さらに、飲酒習慣があったり、タバコを吸っているという方は、動脈硬化のリスクは高くなります。というわけで、EPAは20代30代の若い方でもとってもらいたいですね。

EPAとDHAは、いろんな魚に両方一緒に含有されています。ただ、魚の種類によって、EPAが多かったり、DHAが多かったりします。例えば、イワシやサンマなど背の青い魚はEPAが多く、マグロにはDHAが多いです。

EPA・DHAのサプリメントは複数の会社から販売されていますが、見るべきはその含有量です。血液の流れは、健康面でいろいろなことに影響を与えます。血液の質をよくしてサラサラにしたり、血管のつまりを掃除してしなやかにすることで、コレステロールや中性脂肪の数値を正常化したり、脳梗塞や心筋梗塞のリスクを減らしたりできます。こう考えると、DHAよりもむしろEPA量に重点をおくべきだということがわかるかと思います。

そらEPA+DHA800mgは、その名のとおり、EPAとDHA合計で1日800mg摂れるようになっています。大手健康食品会社のS社さんでは400mgしかはいっていません。そして、弊社の製品はEPAが560mg、DHAが240mg1日で摂れるようにしました。有名なS社さんの製品はEPA100mg、DHA300mgで、価格も弊社の倍ちかくなっています。あれだけ宣伝広告もしていますし、製品の無料お試しなども全国的に打っていますので、経費がかかるので、そこから算出される価格設定なのかと思います。

弊社では初めての方には、製品を半額にてお試しいただけます。朝晩2カプセルずつで1日4粒、120粒(1ヶ月分)通常3,880円のところ1,940円となります。お一人1回とさせていただきます。

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EPA+DHA粒.jpg
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posted by shinto at 11:37 | 動脈硬化にオメガ3(EPA・DHA)
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