いい水を飲むことは健康にどれだけ寄与するか?

2014年09月19日

この水を飲むと体にいい、と謳いさまざまなミネラルウォーターが販売されています。健康にいいならと高価な浄水器を購入を検討される方も多いかと思います。
でもちょっと考えてみてください。宣伝文句に「この水を飲めばすべての病気が良くなる」というのは、明らかにオーバートーク。水さえ飲めば病気が治るなんてことはありえません。

体の約85%(成人)は水分、60兆個の体細胞には細胞内水といって水がみたされています。どんな水で自分の体がみたされているかによって、体調が左右されるということはありますが、それがすべてではないです。健康になるためには、他にもいろいろな要件がありますね。

体にいい水の条件はシンプルです。
・塩素が除去されていること
・ミネラル豊富なアルカリ性であること
・危険な物質が含まれていなくて安全であること


水は毎日飲むものなので、手軽に利用できるほうがいいですね。いちいち届けてもらったり、ペットボトルで購入というのでは面倒でもありますし、お金もかかります。
市販ミネラルウォーターを利用していたら、ペットボトルゴミもたまります!

水道水も昔は悪者にされていましたが、最近は浄水技術もよくなって、水道水もおいしくて安全性の高い水になっています。
日本は生活用水も飲み水も一緒ですから、水道代が安く、蛇口から飲料水がでてくるのですから恵まれた国です。世界中でそういう国は少ないと聞いています。

ただ、塩素消毒が水をまずくしていますし、トリハロメタンも気になります

ご自宅の水道水を、簡単にミネラルウォーターに変えられるのが「サンゴの力」です。
水道水に入れてかき混ぜると、塩素を消して、ミネラル豊富なアルカリイオン水を作れます。

サンゴの水をつくる.jpg

サンゴの力製品.jpg

サンゴの力 詳しくは →





posted by shinto at 10:33 | サンゴの力
5月の“紫外線量”は、「夏」と同じ! | ホーム | お医者さんの専門は治療、サプリメントは専..