40歳頃から発症、75歳頃には深刻! 「筋肉減少症・サルコペニア」

2021年11月30日

顔のシミ、しわもさることながら、中高年以降は“筋肉の減少”にも最大の注意を払わなければなりません。なぜならば、症状に現れてくる最大の老化現象といえば「筋肉減少症」であるといっても過言ではないからです。

筋肉量の減少は30歳ごろから始まり、生涯を通じて進行していきます。こうした加齢にともなって筋肉が減少していくことをサルコペニアSarcopenia(筋肉減少症:サルコ=筋肉、ペニア=減少)といいます。
posted by shinto at 10:36 | アンチエイジング