酸化度が高い水道水を、サンゴの力が「還元水」に変える!

2020年05月01日

酸化還元電位(ORP / Oxidation-Reduction Potential)は、水の酸化状態をあらわす指標です。

この値がプラスであるほど酸化力が強く、マイナスであるほど還元力が強くなります。リンゴが空気に触れて酸化(茶色く変色)するように、身体の組織や細胞も劣化や老化が起きるといいます。

◇ 天然の水ほど「酸化還元電位」が低い

飲み水については、名水といわれる天然水ほど酸化還元電位の値が低くなる傾向にあります。

一方、水質があまり良くないといわれる大阪の水道水は約700㎷と最も電位が高く、東京の水道水も約600㎷となります。また、その他の地域の水道水も全般的に酸化還元電位は高いことがわかりました。

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◇ 毎日飲む飲み水も「還元力」が高いほうが望ましい

こうした水道水に『サンゴの力』を投入すると、短時間で酸化還元電位が低下します。水道水と市販のミネラルウォーターに『サンゴの力』を投入して酸化還元電位を計測してみると、より酸化還元電位の低い「還元水」に変化しました。

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このことから、サンゴの力で作った水は、おいしいだけでなく健康にもよいことがわかります。

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posted by shinto at 13:21 | サンゴの力

朝食とモチリンと便秘の関係は?!

朝ご飯をしっかり食べたほうが、お通じにはいいと思ってらっしゃる方が多いのではないでしょうか。

モチリンという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

人間の消化器官では、空腹時に1〜2時間ごとに、胃から始まって盲腸の前まで移動する強い収縮運動が生じています。これを難しい言葉なんですが、「空腹期肛側伝播性強収縮帯」といいます。この制御をするのが「モチリン」という消化管ホルモンなんです。

もう少しわかりやすく言うと、腸を刺激して蠕動運動(ぜんどううんどう)を開始するのがこのモチリンの作用だ、ということなんですね。

実は、このモチリンが便秘に関係していたんです。なぜなら、モチリンは空腹が6時間以上続かないと出てこない。つまり、朝起きたときに(水分以外の)朝食をしっかりお腹に入れてしまうと、モチリンが分泌できなくなって蠕動運動が不活発になってしまう。

「朝食を食べて便を押し出す」なんて思ってる人がいるので、これは大きな間違いで、モチリンの作用からみれば、むしろ「朝食しっかり」が便秘になりやすい、ことになるんですね。

朝は排泄の時間とされています。朝から食べ物を詰め込むのは、排泄を阻害するというわけなんです。

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朝の栄養補給としては、タンパク質、ビタミン、ミネラルが重要です。胃腸への負担を少なくして、そうした栄養素をとるには、プロテインを主体としたドリンクが有効。

この食事のしかたは、胃腸に負担をかけないやり方なので、消化管ホルモン“モチリン”の分泌にもいい影響を与えているのではないかと思います。
また、夕食をしっかり食べることで、物理的にも「便の量」が増えます。

つまり、世の中の多くのひとが信じ込んでいる「朝はしっかり食べて、夜は軽く」というのは、お通じにたいしては、まったく逆であり、むしろ朝は軽く(栄養補給は必要)、夜は十分な量の食事をとるというほうが、お通じにたいしても、またダイエットにたいしても有効なのです。

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posted by shinto at 09:22 | 便秘