乳製品を多く摂る国で骨粗鬆症が多い?!

2020年04月06日

牛乳は骨粗しょう症予防には、役に立たないのではないか?!

牛乳がもっとも優れたカルシウム補給食品で、骨粗しょう症の予防には欠かせないというのは、まさに「作られた神話」であることが、最近の数多くの研究によって明らかにされています。

乳製品の摂取量が多い国で骨折が多い、ということを示すグラフがこちら。

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骨折の原因として、日照時間や肥満などのその他の要因もあるのかもしれませんが、乳製品を摂っていれば骨粗しょう症は防げるという従来の考え方に疑問を呈する、データではあると思います。

ハーバード大学医学部教授 ウォルター・ウィレット医学博士が8万人の女性を対象に、12年間にわたって実施した研究では、牛乳を飲んでも骨粗しょう症の予防効果は無かったという結論に至りました。

ワシントンに本部をおく「責任ある医療を推進する医師会」では、牛乳のキャンペーン広告が
たくさん牛乳を飲んでいれば「骨が守られる」という間違った安心感を女性達に与えているとして、
ワシントン連邦取引委員会に再三にわたって抗議の申し立てをしました。

「牛乳をたくさん飲んでいさえすれば、骨粗しょう症が予防できる」一般的には信じられていますが、そう簡単なものではないですね。

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posted by shinto at 16:14 | 日本人のカルシウム不足