サラサラにしてくれるのは「EPA」で、「DHA」ではない

2018年10月02日

EPAとDHA。本当のサラサラの話 
(ニッスイwebサイトより)

DHAはEPAの代わりになるものなのでしょうか?

EPAの、血液をいわゆる「血液サラサラ」と言われるような健康な状態にする、という働きについていえば、DHAはその働きを完全にカバーするものにはならないと考えられています。

実際、血液の粘度、いわゆる血液サラサラに重要な赤血球の柔らかさに関して比較したヒトの試験では、EPAを摂取した時はEPAが赤血球の膜に取り込まれて赤血
球自身が柔らかくなり、血液粘度も低下する(サラサラになる)ことが確認されています。

それに対し、DHAを摂取した時はEPAよりも赤血球膜に取り込まれにくく、赤血球の柔らかさと血液粘度のいずれも改善が認めらなかったことが報告されています。
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サラサラ効果は、おもにEPAのはたらきによるものなのですよね。
EPA・DHAサプリを選ぶときのポイントとして、EPAの含有量が多いことが大事です。
また、EPA・DHAの効果を得るには、エビデンス量として1日1000mgを目標にする必要があります。厚生労働省の推奨値が『EPA・DHAを1日1000mg』となっているのもそうした裏付けがあってこそです。

そらEPA+DHA1000mg はニッスイの原料を使用しています。詳しくは →
1日6粒で、EPA・DHA1000mgが摂取できるようになっています。




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posted by shinto at 16:02 | 動脈硬化にオメガ3(EPA・DHA)