コラーゲン飲んでもその効果は疑問!(国立健康栄養研究所より)

2018年03月01日

肌のハリを保っているのは、コラーゲンの働きですね! このコラーゲン合成に欠かせないのがビタミンCなんです。

コラーゲンドリンクは効果ないの!?

コラーゲンの合成を促進することで、ハリと弾力のある肌を取り戻ししわを予防します。でも、だからといってコラーゲン飲めばすぐその効果があるか、といえばあまりに単純すぎます。

以下、国立健康栄養研究所の見解です。

健康食品に利用されているコラーゲンに本当に効果があるのかを調査。
現在市場に出回っているコラーゲンを配合した健康食品は約30品目。
これらの商品の1日あたり摂取目安量は0.1〜10gと幅がある。しかし、その有効性と安全性については、科学的に十分に検討されていないのが現状である。

実際に皮膚(肌)を改善する効果があるかについても、科学的に証明されているわけではない。
健常な成人の女性39名 (20〜30歳)を対象とした二重盲検試験を実施した。コラーゲンペプチド10gを含む飲料を毎日60日間摂取させたところ、「皮膚の保湿能力」に変化はみられなかった。
なお、体内でのコラーゲン合成に、ビタミンCが不足すると異常が出る。


◆ コラーゲン合成には ビタミンCが不可欠

タンパク質とビタミンCを一緒にとったとき、はじめて体内でコラーゲンができます。
食事あるいはサプリメントなどでタンパク質をとると、一度アミノ酸に分解されて、ビタミンCの力でコラーゲンにつくりかえられます。


厚生労働省の規定するビタミンC摂取量は、1日100mg。これは、いわば不足・欠乏を防ぐための必要最小限の量といえます。しかしビタミンCは、ストレス、喫煙、飲酒、化学物質の摂取など、さまざまな要因によって消耗されてしまいます。

こうしたビタミンCの多様な働きが解明されるにつれ、積極的な健康維持・増進のためには、もっと多くの量を摂る必要があるという考えになってきました。
とくに肌に効果をもたせるためには、体全体のビタミンC消費量なども考慮すると、「1日に500r〜2000r」必要だともいわれます。

『はだのさぷり』は、1日1000rのビタミンCが摂取できるようにしました。

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posted by shinto at 10:36 | そらのスキンケア