ぽっくり逝くのは、いまは狭き門!

2016年08月25日

先週法事があり、親戚の方がこう話してくれました。「パーキンソン病の母を30年介護したんですよ」


聞けば実のお母様が発病したとき、2番目の子がお腹にいたそうです。いかに若い時だったか、ですね。お医者さまからは、寿命は10年ぐらいといわれたのに、その後どんどん薬が開発され、最後には胃瘻(いろう)をすすめられ、言われるままにそうしたところ、それから寝たきりで9年生きておられたということ。


posted by shinto at 15:23 | 要介護にならないために