5月の“紫外線量”は、「夏」と同じ!

2014年04月03日

やっと冬が終わり桜も満開! でも、これからはお肌に降り注ぐ紫外線が気になります。
下のグラフを見てもわかるように、5月、6月は真夏とそう変わらないほどの量の紫外線がふりそそぐんですね。まだまだ夏じゃないし、と紫外線よけをしないで無防備に出掛けるのは自殺行為に等しい! 

紫外線の強さ、年間変動.jpg

ご存知のとおり、紫外線はシミ、しわの原因になります。
紫外線には2種類あって、紫外線A波と紫外線B波とがあり、肌を黒くする夏の強い日ざしは紫外線B波。これは皮膚表面にしか届かず奥の方へは入りません。それに比べてやっかいなのが“紫外線A波”
紫外線A波は太陽光の弱い冬や曇った時でも相当量ふりそそいでいます。さらに重大な問題は、肌の奥深く真皮まで到達してしまうこと。

つまり私たちの肌は、季節や天候にかかわりなく、常に、紫外線A波の悪影響を受け続けているのです。

UA-B UA-A.jpg

紫外線は上からそそぐだけじゃない。
地面からの照り返しなど四方八方から!


紫外線の反射と散乱.jpg

意外に盲点なのが、地面からの照り返しの紫外線。上空から降り注ぐ紫外線だけでなく、地表の照り返しにも注意が必要です。
「紫外線の照り返し率」は地表面の状態にもよりかなり異なりますが、コンクリートやアスファルト、草地の反射率は約10%、砂浜では25%というデータがあります。外出時に、紫外線対策は欠かせないのです。

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posted by shinto at 10:29 | そらのスキンケア