米国HSS(厚生省)発表・・・2020年には高齢者の半数が骨粗しょう症!

2013年09月02日

近年アメリカの骨粗鬆症患者がひじょうに増加しており問題となっています。
股関節骨折による入院患者の数が年間30万人に上ることに対して、HSS(米国厚生省)が、その対策のために調査をおこない結果を次のように報告しました。

新聞切り抜き.jpg

<報告内容>
股関節の骨折者の2割が、1年以内に高齢者福祉施設に送られている
股関節骨折者の2割は、骨折の1年以内に死亡している

そして、この結果は、まさしく現在の日本の現状にもあてはまるのです。

骨折者写真.jpg

<骨粗鬆症の予防に対するカルシウムとビタミンDの補給>

(1)カルシウムとビタミンDは推奨量摂取する必要がある。
   推奨量は、カルシウム1日1000mg
   ビタミンD200IU(5μg)
(2)食事から、この推奨量が摂取できない場合、サプリメントの利用が有効








珊瑚の恵 詳しくは →
posted by shinto at 10:14 | 生活習慣病の予防