お酒が美味しくなる季節 酸性の強いお酒を「サンゴの力」で中和して体に優しく!

2013年09月30日

体の中の血液や体液は、常にPH7.4の弱アルカリ性に保ちながら、代謝や生理機能などの生命活動をおこなってます。つまり、「体内を弱アルカリ性にしておくこと」が極めて重要なのです

かりにPH7.4よりも、酸性もしくはアルカリ性に少しでも傾いた(約マイナス0.3〜マイナス0.4)場合には、心臓や呼吸は停止し、ショック死を起こしてしまいます。
でも、体にはホメオスタシス(恒常性といって、体内の環境「体温・血流量・血液成分など」を常に一定に保つ機能)が備わっていて、普通であればPHが変動することはありません。

ところが、最近の食べ物は酸性食品(カルシウムが少なくリンが多い)が非常に多くて、否応なく体が酸性に傾きやすいのです
例えば、肉類は酸性食品の代表格であり、加工食品もリン酸塩を含む酸性食品です。
ちなみに、運動をすると疲労物質として乳酸が発生しますが、これも酸性です。このように体内には酸性物質が常に発生しているので、中和してやらないと体は大変なことになってしまいます。

ところで、お酒もかなり強い酸性飲料。
こんなに強い酸性物質をきなしに飲んでいたら、体の中は大変なことになってしまいます。

では、どうしたらいいでしょう? 
アルカリ性の「サンゴの力」を使って中和し、体に優しいお酒に変えてから飲みましょう。味も、まろやかに美味しいお酒になりますよ! ぜひ、お試しあれ。

焼酎、ウィスキー pH.jpg
お酒のpHテスト.jpg

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posted by shinto at 09:59 | サンゴの力

加齢による筋肉減少(サルコペニア)をくい止める運動とは?

2013年09月26日

運動機能学のスチュアート・フィリップス教授は、「私ならスクワットを勧める」といいます。「最も太い筋肉、尻や背中、脚の筋肉を活性化するし、いたって簡単」。
教授によると、スクワットとウエイトトレーニングは、筋肉の減少を予防するのにうってつけだそうです。

スクワット.jpg

「加齢に伴う筋肉の衰えにより、今この瞬間にも私達の筋肉は減り続けている。ただ気づいていないだけ」。
これに対して持久力系の運動では、筋肉減少を食い止める効果は、あまり大きくないといいます。

筋力トレーニングは、体重管理にも効果的。ほとんど体を動かさない男女が、簡単なウエイト・トレーニングを行い、ウエストと下腹の脂肪が著しく減ったという研究結果があります。

筋肉の低下グラフ.jpg

またウエイト・トレーニングは、糖尿病と心臓血管に関わる病気のリスクを減らす効果も確認されました。心臓と肺が心臓組織に送り込む“最大酸素摂取量”を増やし、心臓血管の状態を改善するといいます。
一般に、持久力系の運動でしかこの“最大酸素摂取量”を増やせないと信じられているが、そうではないと教授は言います。

生理学者の間では、H.I.T(高強度インターバル運動)の効果が注目されています。
高負荷運動と低負荷運動を交互に繰り返す運動のこと。手軽にできる運動としては「階段駆け上がり」がこれに近いという。

毎日の運動こそ大切!

はっきり言えることは、スポーツジムなどに1週間に1度ぐらい通うよりも、毎日のちょっとした運動のほうがはるかに効果が高いのです

posted by shinto at 10:59 | アンチエイジング

サルコペニア(筋肉減少症)対策 なぜプロテインサプリメントか?

2013年09月25日

サルコペニアとは、加齢による筋肉の減少のことをいいます。筋肉の減少とともに脂肪を燃焼させる力も低下して脂肪が蓄積しやすい体質になり、肥満になりやすくなります。
脂肪が増えても筋肉が減少しているため、一見して肥満しているとは見えない場合がありますが、こうした肥満を“隠れ肥満”(または隠れメタボ)と呼んでいます。

サルコペニア女性2人写真.jpg

このためサルコペニアは糖尿病や高血圧などの生活習慣病になるリスクが高まるほか、要介護や寝たきりの原因にもなります。この防止策として、筋肉量を低下させない、あるい増加させるために筋力トレーニングとたんぱく質食品の摂取が必要になります。

そこで、1日1食以上のサプリタイムの利用をおすすめいたします。
サルコペニア対策には「毎日、豊富なたんぱく質の補給」をしなければならないとともに、肥満防止の点から“低カロリー”でなければならないからです。
プロテインサプリメントは「高たんぱく、低カロリー」という条件がそろっています。

例えば、動物性たんぱく質食品の牛ステーキを食べて、プロテインサプリメントと同量のたんぱく質を補給しても、その他の不可欠な栄養素であるビタミンやミネラルは不足してしまいます。
しかも牛ステーキのような高たんぱく質の食品は毎日は食べられません。とくに筋肉減少症が最も問題となる高齢者においては、歯も悪くなっておりステーキを食べるなど無理な話。
プロテインサプリメントなら、十分な量のビタミン、ミネラルが配合されています。流動食的に、噛めなくても胃腸の負担なく、良質なタンパク質が確実に摂れます。

サプリタイムとサーロインステーキ.jpg

さらに、動物性たんぱく質食品の多くは脂肪の割合も高く、カロリーも高いという問題があります。大豆などに代表される植物性たんぱく質食品も、たんぱく質自体の消化吸収率(栄養効率)があまりよくありません。
つまり、サルコペニアを予防しなければならない高齢者において、プロテインサプリメントの利用価値はひじょうに高いといえるのです。1袋を200ccの水またはぬるま湯でシェイクして溶かして飲むのですが、1回で飲みきれない時は、2回に分けて飲んでも効果は変わりません。

アミノ酸ペプチド配合で、体内でながく効果が持続。大豆プロテイン、ホエイプロテインが半々でバランスがよい「サプリタイム」。ココア味とバニラ味があります。 
ココア箱と3袋改-2.jpg


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posted by shinto at 12:04 | アンチエイジング

男性こそ保湿スキンケア!

2013年09月09日

男性の写真.jpg

ひと昔前までは、洗顔後に化粧水やクリームなどでケアするのは女性のみがすることという認識が一般的。でも、ここ数年で、急速に男性のスキンケアヘの考え方が変わってきているのです。

女性といっしょに仕事をする機会も増え、「見た目の清潔感」が仕事や人間関係を円滑にする上で大切だと考える男性が増えてきてます。しかも、男性のスキンケアを推奨する理由はそれだけではありません。
身体的に考えても男性の肌こそスキンケアが必要なのです

<男性がスキンケアしなければならない理由>

@男の肌はヒゲ剃りで傷んでいる
たいていの男性は毎日ヒゲを剃っています。実はこのヒゲ剃りで、肌表面の角質も削ぎ落とされているのです。このためヒゲ剃り直後の男性の肌は、とても荒れやすくデリケートな状態になっています。

A男の肌は水分を蒸発しやすい
男性の肌は、女性の肌よりも30〜40%も水分量が少ないと言われています。女性の肌に比べ、男性の肌は毛穴が大きく乾燥しがち。乾燥はシワなど肌の老化を早めることにも繋がります。

皮膚特性値の男女比較.jpg

B男の肌は、紫外線にさらされている
紫外線は肌の大敵。肌のシミ・ソバカス、シワなど、老化の原因。女性は、化粧でかなり紫外線対策になりますが、男性は常に紫外線に肌をさらしている状態です。

C男の肌は皮脂が多い
男性の肌は、女性より皮脂分泌が活発。だから肌が脂ぎってしまうのも仕方ありません。しかし皮脂の分泌が多いと、毛穴が開き、汚れがつまりやすくなります。それが、ニキビや脂ぎる原因。男性も洗顔後オイルで保湿すると、皮脂の分泌を抑えることができます。


<オイリー肌でも保湿が重要!>

いつもお肌がべた付いている「オイリー肌タイプ」で、保湿スキンケアは必要ないというのは大きな勘違いです。肌の表面がべた付いているからといって、肌の状態が潤っているとはいえません。

ベタつき肌の人でも保湿ケアを怠っていると、肌の内部に水分が補給されずに潤い不足になってしまいます。そして、水分不足の肌は角層のバリア機能が低下して、ニキビなどの原因に。

保湿ケアとは、肌の潤いを外に飛び出さないように肌の中にとどめておくこと。
肌の表面がベタついていても肌の中に潤い成分が不足していることも。
だから、オイリー肌でも保湿ケアはしっかりとしておくことが肝心。

本来のスキンケアの目的は保湿。肌の一番表面にある角質層(角層)が潤っているかどうかで肌のキメやなめらかさは決まってきます。だから、角質層にきちんと保持することが保湿では重要。それさえできれば基礎化粧品のなんていらないぐらい。

<男性肌にもアルガンオイル>

「オイル美容? オイルってベタつくでしょ!」。
肌がベタつきテカリ肌になりやすい男性なら、なおさらそう思うでしょう。
でも、アルガンオイルのような天然の高級オイルは、男性肌にも欠かせないアイテムとして見直されてきているのです。

ちなみにヨーロッパでは、みんなそれぞれマイオイルを持っているほど。特にアルガンオイルは本当に優秀で、サラッとしてスーツと中に浸透していく。皮脂と似ているから、肌によく馴染むのが特徴で、ベタつきやすい肌の保湿にも最適。

「わたしは男なので、ひげそり後にアルガンオイルを塗っています。油のベタつき感がなく、そのまま出勤できます。そして驚くことに、今まで日中2回ぐらい脂取り紙を使っていたテカリ肌が解消されました」という体験の声も。

アルガン製品写真.jpg

男性にも保湿は重要です。皮脂がですぎてすぐ顔がテカる!毛穴がひらいて目立つ!
これらは肌の乾燥が原因なのです。乾燥させていると皮脂が出すぎてしまうからです。
洗顔後、男性のかたにもアルガンオイルで保湿がおすすめ。
1プッシュで顔全体にのびます。1本4〜5ヶ月使えます。

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髪の毛や頭皮にもおすすめです。非常に酸化に強いオイル(酸化しにくい)なので髪につけても油臭くありません。抜け毛予防にもなります!
お試しを用意していますので、一度お試しください。9ml、500円





posted by shinto at 10:56 | そらのスキンケア

「わたしはがんにはなりませんよ!」 がん細胞は、そんなに強くない・・・

2013年09月05日

今や、がんに罹る人は2人に1人、亡くなる人は3人に1人に達し、大袈裟でもなく国民病のようです。

ところで、「私はがんにはなりませんよ!」と言うと、「えっ、がんにならないなんて断言できるわけないじゃないですか!?」と、ほとんど呆れたような返事が帰ってきます。
世間一般のおおかたの見方では、「病気やがんは仕方がないんだ」という観念に囚われていますからね。

では、ぎゃくに聞いてみたいんです。
「あなたご自身は、がんになるのは仕方がないと思っているんですか?」。
 
新潟大学の免疫学の先生が書いた『免疫革命』というのを読んだことがあります。
その中で、次のような「がんを治す究極の四ヶ条」というのがあります。

1.生活パターンを見直す。
2.ガンの恐怖から逃れる。
3.免疫を抑制するような治療を受けない。
あるいは、受けている場合はやめる。
4.積極的に副交感神経を刺激する。


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ここだけ抜き出してもよくわからないかもしれませんが、特に注目にしたいのが「ガンの恐怖から逃れる」ということです。

がんを心配する心理的ストレスが交感神経を緊張状態させて免疫力を低下させる。
だから、よけいにがんに罹りやすくなる⇒がんの最大の原因はストレスだというのが、
この本のテーマです。

ただし付け加えておきたいのは、「オレはがんにならないよ」なんて、空威張りする人がいるけれどもそれとは話が全然違います。

こんなことも書かれています(以下『免疫革命』より抜粋)。
「ガン細胞は、けっして強い細胞ではない」−たとえば、ネズミに悪性のガンを発ガンさせるためには、ガン細胞を百万個も注射しなければなりません。一万個や十万個入れたところで、全てリンパ球(免疫細胞)に殺されてしまいます。一方、ネズミに放射線を当ててリンパ球を減らしておくと、たったの千個注射するだけで発ガンします。

そのくらい、がん細胞はリンパ球に殺されやすいということなんです。だから、リンパ球を下げないうな生活をしている限り、なかなかがんにはならないということですね。

では、リンパ球を下げないようにするにはどうしたらいいのか? となると、現代生活というのはほとんど逆のことをやっています
ストレスは多いし、不自然な食べ物で、栄養のアンバランスや体内の汚染があります。タバコやお酒の飲み過ぎも問題です。こうしたことは全て、リンパ球の活動を妨げ、結果として免疫を下げてしまうことに繋がります。つまり、現代人というのは、わざわざがんになりやすい体質をつくりあげてしまっているということなんです。

空威張りで無く「自分はがんにならない」という確信が持てるように、生活条件を改善することが重要です。WHO世界保健機関やがん研究の専門家においても、がんの原因の多くは生活習慣や生活環境にあるといっています。すなわち、これらを改善することで、がんに罹らないようにすることも十分に可能なのです。

ちなみに、がんの罹ってからの3大治療法である手術、抗ガン剤、放射線は、間違いなくリンパ球などの免疫を著しく低下させてしまいます。がん治療は再発が多く、中々うまくいかないということも『免疫革命』の中でも強調されていることです−「ガンを治す究極の四ヶ条」の3番目で述べていることです。

結論としては、「がんになるのは仕方がない」ではなく、がんに罹らないようにするということしかありません。その努力をすることで、今や半数近くもの人が罹っている病気であっても十分に予防可能。つまり、あなたも私も、わざわざがんに罹る道を選ぶ必要はないということです。

「私はがんにはなりませんよ!」と、確信を持って言えるようにしましょう。


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がんを意識する方には、マックスピアがいちばん使われています。


健康食品、サプリメントを選ぶときに、皆さん「なにがガン予防に効くだろうか?」と考えがちですが、がんは全身病であり生活習慣病なので、予防のために必要な栄養素(ビタミンだったり、ミネラルだったり、ときにはプロテインだったり)は個人個人違ってきます。
ポイントは、自分の場合ではなにを補給してがんになるリスクを下げるか?その「なにを」にあたる部分はなにも目新しい健康食品ではありません。ですから、新しい健康食品につぎつぎ飛びつくのは正しい選択ではないと言えます。カルシウム、ビタミン、ミネラル、タンパク質といった昔からある基本的な栄養素こそ重要なのです。




posted by shinto at 10:18 | がん

人間本来の食文化に逆らうから肥満する!

2013年09月03日

人間にとっての食事というのは、ひとつの文化でもあります。
だから、単なる動物のように、ただ腹をいっぱいにすれば済むというわけではありません。

本能での食欲の充足以上に、美味しいものや、料理した食事を食べることで脳を満足させる必要があります。それに対し最も重要な機会が“夕食”なんですね。

松花堂弁当.jpg

だから、他のダイエットのように「夕食を制限しろ!」なんていうのは、まったくの本末転倒!!
夕食を制限することで、かえってストレスになり、余計に肥満しやすい身体をつくってしまうのです。

一方、朝食や昼食は軽めにすべき。それが何万年、何十万年にも渡ってきた人間本来の食事のあり方なのです。
「栄養をバランス良く摂取すること、また夕食を十分に満足して食べること」。これが肥満を起こさずに理想体重を維持していく最も理にかなった方法であり、それをシステム化したのがBOSSダイエット法です。

そら BOSSダイエット法 →

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posted by shinto at 10:06 | ダイエット

米国HSS(厚生省)発表・・・2020年には高齢者の半数が骨粗しょう症!

2013年09月02日


近年、アメリカの骨粗鬆症患者が増加傾向にあるようです。
股関節骨折による入院患者の数が年間30万人に上ることに対して、HSS(米国厚生省)が、その対策のために調査をおこないました。
その結果を次のように報告しました。

新聞切り抜き.jpg

<報告内容>
股関節の骨折者の2割が、1年以内に高齢者福祉施設に送られている
股関節骨折者の2割は、骨折の1年以内に死亡している

そして、この結果は、まさしく現在の日本の現状にもあてはまるのです。

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<骨粗鬆症の予防に対するカルシウムとビタミンDの補給>

(1)カルシウムとビタミンDは推奨量摂取する必要がある。
   推奨量は、カルシウム1日1000mg
   ビタミンD200IU(5μg)
(2)食事から、この推奨量が摂取できない場合、サプリメントの利用が有効

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posted by shinto at 10:14 | 生活習慣病の予防