すべてのひとにプロテインが必要だ!!

2013年08月28日

プロテインは「アスリートや若い人が飲むもの」と思っている人は多いかもしれません。
でも、そんなことはありません。むしろ、中高年の方に積極的に摂ってもらいたいのがプロテインです。

その理由は、高齢になってもたんぱく質の所要量はあまり変わらないからです。
たとえば50歳以上の男性だと、(生活)活動強度の高低にかかわらず、1日に約65グラムのたんぱく質が必要になります。つまり、おじいちゃんになったからといって、たんぱく質の必要量が半分になるわけではないのです。

加齢とともに生活習慣病を気にする人は多いと思います。
生活習慣習慣病とは、過食や偏食、アルコールや運動不足など、さまざまな悪い生活習慣を積み重ねた結果、引き起こされるものです。
この生活習慣病を克服するためにも、プロテインでの栄養補給が有効なのです。

たとえば高血圧の人は、食事の脂肪を減らすなどでカロリーをセーブする必要があります。でも、必要な栄養素だけはしっかり摂っておかなければなりません。この場合、食事を控えめにしつつプロテインを飲んでおけば、カロリーを抑えて必要な栄養素だけを摂取することができます。

あるいは食欲がない人にとっても、プロテインは有効です。200ml程度の水に溶かしたプロテインを飲むことで、不足しがちな栄養素をきちんと捕ってくれるからです。
特に高齢になると食が細くなり、肉や魚を食べなくなる人は少なくありません。すると、確実にたんぱく質が不足してしまいます。体力が低下し、骨粗鬆症にもなりやすくなってしまいます。

また、万が一手術や入院などをした場合は、術後や退院後の体力回復にもプロテインが役立ちます。もっともっとプロテインの利用価値を知っていただきたいと思っています。

たんぱく質所要量.jpg



『プロテイン』とは?

■プロテインの名前の由来
プロテイン(protein)は、たんぱく質の英語名。炭水化物、脂質とともに3大栄養素と呼ばれ、最も重要な栄養素です。プロテインの語源はギリシャ語で「一番大切なもの」という意味。

今は「プロテイン」というと、一般的にたんぱく質を主成分とするサプリメントを示すことが多いようです。
たんぱく質は、筋肉のみならず皮膚や血管、髪の毛などあらゆる部分を構成する重要な栄養素。
毎日不足しないように摂取しなければなりません。普通の人なら1日に体重1kgあたり1g必要になります
(スポーツ選手等、筋肉を多く使う人はもっと増やす必要があります)。


■プロテインの特徴

たんぱく質は肉・魚・卵・大豆製品など普段の食事から摂ることができます。
ところが、これらの食材の中に脂肪が多く含まれているものもあり、食事だけでたんぱく質を補給しようとすると、肥満や高脂血症、コレステロール過剰などの問題が生じてしまうことにも・・・。

食品のたんぱく質量と脂肪量.jpg

それに対してプロテインは、吸収性の良い良質なたんぱく質を手軽に補給できる一方で、脂肪はほとんど含まれていません。もちろん低カロリーです。

プロテインの種類
プロテインの代表的な種類として、牛乳タンパクの「ホエイプロテイン」、植物性の「大豆プロテイン」があります。これらの種類によって、その効果などにも違いがでてきます。

プロテインの種類.jpg








食事だけでは不足しがちなタンパク質を効率的に摂取するには、プロテインが理想的です!
サプリタイムには、1袋15gのプロテイン(大豆タンパク、ホエイ蛋白が半々)が配合されており、ビタミン、ミネラルも1日必要量の3分の1が摂れるように考えられています。
味は、ココア味、バニラ味があり、200ccのぬるま湯でシェイクして飲みます。

栄養バランスをととのえることが出来る
サプリタイムについて →


posted by shinto at 18:19 | 栄養補給にはプロテイン!