ブドウ種子ポリフェノール(プロアントシアニジン)についてキッコーマン社と対談

2013年06月13日


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■「ぶどう」については当社は専門 リソースを使った商品開発


そら社/新藤 お醤油の老舗としてのキッコーマンさんが健康食品の分野に手を広げられたきっかけはどのようなことからですか?

キッコーマン社側 そうですね。10年ぐらい前になりますか。当時は、抗酸化とかアンチエイジングとかのニーズが高まりつつありました。キッコーマングループの中でのリソース(原料、ノウハウ、技術など)を使った商品開発ができないかということに。グループ会社にマンズワインがありますので、ご存知のように「ぶどう」については専門です。つまり基本的には、我々が持っている原料とか技術を健康食品の分野に応用できないかというところからスタートしました。

そら社/新藤 最初から若返りとかアンチエイジングに注目されていたのですね。キッコーマンさんの技術力、経験を生かした健康分野での強みというのはどんなことでしょうか?

キッコーマン社側 弊社が健康食品の素材販売に本格的に参入するきっかけとなったのが、まさにこのブドウの種子から取ったポリフェノール『プロアントシアニジン』です。
『プロアントシアニジン』というのは、当初、食品添加物・酸化防止剤としての用途を考えていました。ところが、思った以上に抗酸化力があり、1997年に健康食品素材として発売にいたったのです。

我々の強みというのは、山梨にマンズワインのワイナリーがあります。そこでは当然ワインを生産しているわけですね。世界各地から原酒なども輸入しますので、これまでワイナリーが蓄積してきた、ブドウに関するありとあらゆる情報を得ることができます。

ブドウの種子を選別して、最も抗酸化力の強いポリフェノール成分をとりだせるのも弊社ならではの強みだと思います。

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■原料によって抗酸化力も、かなり違う!

そら社/新藤 抗酸化力や含有量も種子によって違うのですね。

キッコーマン社側 そうです。ブドウのポリフェノールの主成分であるプロアントシアニジンですが、これをいかに効率的にとってくるかが重要なんです。抽出方法もありますし、元々の原料にプロアントシアニジンが豊富に含まれていないといけないのです。原料となるブドウ次第でかなり違うんですね。

そら社/新藤 当社の『はだのさぷり』の素材に提供してくださっているものには、最高級のプロアントシアニジンが入っているということですね。

キッコーマン社側 はい。抽出技術がマンズワインにはなかったので、そこは母体であるキッコーマン社の研究グループの出番でした。どうやったら効率よく良質のプロアントシアニジンをとれるか研究し、製品化したわけです。また、安定供給できるというのも強みだと思います。

そら社/新藤 ところで、フレンチパラドックスについておうかがいしたいのですが。

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キッコーマン社側 フランスでは、赤ワインによる動脈硬化予防の効果を示唆する成分として注目され、血管治療薬(医薬品)にも使用され有効性と安全性が認められています。

そら社/新藤 現在、生活習慣病の予防やアンチエイジングのニーズはますます高まっているわけですが、どのようなニーズをもった方におすすめできますか?

キッコーマン社側 体内の抗酸化作用はもちろんですが、動脈硬化などの予防にも期待できると思います。血流の改善効果、アンチエイジングは血管を原因とする場合が多いのですからね。デトックス効果(糞便消臭作用、腸内菌叢改善)に対する研究結果もあります。
また美白効果やストレスなども緩和できるということで、体の中からと外からの見た目でも、両面からのアンチエイジングにつながると思います。
(この対談は2010年10月のものです)S126P14

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posted by shinto at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | そらについて