“目から入る紫外線”もシミの原因に!?

2013年04月15日

紫外線(UV)には2種類あって、UV-AとUV-Bとがあります(A波、B波とも呼ばれます)。肌を黒くする夏の強い日ざしはUV-Bで、これは皮膚表面にしか届かず奥の方へは入りません。それに比べてやっかいなのがUV-A。季節に関係無く一年中、また曇った時でも、かなりの量が降り注いでいます。
1年間の紫外線量の推移.jpg

ところで最近の研究により、目から入ってくる紫外線もシミの原因になっていることがわかりました。目から侵入してきた紫外線に反応して、肌のメラニンがつくられてしまうのです。

「紫外線を浴びるとシミが出来ることはだいぶ世の中にも浸透してきたけれど、意外と落とし穴になっているのが“目に対しての紫外線予防”。目の病気「白内障」も、紫外線によって活性酸素が発生することが原因のひとつになっています。白内障も紫外線の影響が大きい」、とは東京都立府中病院皮膚科医長 加藤雪彦氏談。

光老化でシミ.jpg

シミも白内障も、その大きな原因が“紫外線”というのは、今や常識になりました。
しかも「外出時にはサングラス」というのが必需品になったのかもしれませんね!

目の紫外線吸収量.jpg

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posted by shinto at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | そらのスキンケア