「歯のセミナー」に、ぜひ参加してください!

2013年01月31日


歯のセミナー風景3.jpg

“歯”のことでは、お困りではありませんか!? 年齢と共に虫歯、歯周病で“歯”はどんどん悪化していきます。治療も増えて、ひじょうにお金もかかるようになります。しかも、治療したからといって、それでいいというわけにはいきません。なぜなら治療するほど、ますます悪化していくからです。

先々は、入れ歯やインプラントなどで、とてつもない治療費がかかります。
さらに老後には、歯が悪くて好きなモノが食べられなくなるということも起きます。その不便さは計り知れません。認知症の原因になるともいわれています。

“歯”は予防に勝ることはありません。したがって、完璧に近い予防法をこのセミナーでお教えしています。実地を交えながら、簡単で最も効果的なケアの方法をアドバイスいたします。

「後悔先に立たず」です。ぜひ、このセミナーに参加してください。

セミナーご参加の方から“体験の声”をいただきました

私は若い頃から虫歯が多くて、よく治療をしていましたが、中々虫歯から解放されず、ずっと苦しんできました。最近になって歯間ブラシで磨くことを歯医者から教えて戴きましたが、すでに左上の歯は義歯になっており、また、その歯に対応する左下の歯もすでにぐらぐらになっていて、本当にそれこそもう噛めなくなるような状態でした。

そんな時に、そらさんから「歯の手入れ方法」を教えて戴き、目からうろこの思いで、現在それをずっと継続しております。先日、いつもの歯医者に行ったところ「最近は歯の状態が良くなってますね。何とか左下の歯も良い状態を継続しているようです。これからも歯間ブラシをしっかり使って、これ以上進行しないように気をつけましょう」と言われました。

以前は「歯医者に行けば必ず削られる」という思いでとても怖かったのですが、今はほとんど削られることはなく、良い状態を維持していることを褒めてもらえるようになっています。勿論「歯の手入れ法」の内容は言っていません。今後もこの状態がずっと維持されるようにしっかり手入れをしていきたいと思います。(相模原市在住 I様 男性64歳)


ご心配はまったく無用です。このセミナーは参加費無料。何かの商品を勧められることも絶対にありません。

「歯のセミナー」開催日決定! 
⇒3月16日(土)P.M.1:30〜P.M.3:30
⇒場所:そらハウス(さいたま市大宮区)
参加ご希望の方は次にご連絡ください。
フリーダイヤル0120-54-8224


BOSSダイエット法で若返る

BOSSダイエット法のことを、最近「ダイエット」と言いたくないです。
ダイエットと言ってしまうと、世の中のいろんなダイエットといっしょくたにされてしまう恐れがあるからです。なんと呼んでいいやら模索中ですが、この方法は健康やアンチエイジングに効果的な食事法、とでも申しましょうか。栄養を重視した健康的な肥満解消法という言い方のほうがしっくりくるか。

ともかく私たち自身が、BOSS法の食事をはじめてから15年は経過しています。ナガシマも私も、いちばん体重が重いときから比べ11〜12キロ体重は少なくなっており(BOSSダイエット法で)、その後も継続することで15年間体重も体型もそして「若さ」も維持しています。

ダイエット前後.jpg

BOSS法は15年前に、弊社代表のナガシマが自らの肥満を解消するために、試行錯誤の末あみだした方法です。当時ナガシマは47歳。若かったですね。

それ以前は、食事にたいしてそれほどこだわりを持っていたわけではありません。昼食には揚げ物たっぷりでご飯も山盛りの仕出し弁当を配達してもらっていたり、夜はめんどうになると、ラーメンと餃子なんていうのも普通でしたから。

私たち自身の食生活をも、このBOSSダイエット法理論は大きく変えました。

ナガシマは半年で10キロ体重を減らすことに成功。それも、減ったのはほとんどが「体脂肪」という、まさにBOSS法理論が、理にかなっていることを証明してくれました。

わたしもピークで56キロありましたが、44〜45キロをこの15年間ずっと変わらずに維持しています。それもラクにです。この体重は20代のときよりも少ないです。私の場合、体育大出で社会人になってからもスポーツクラブのインストラクターとして毎日自主トレーニングをしていましたので、そのときのほうが今よりも筋肉があって重かったのだと思います。インストラクター時代は47キロでしたが、現在49歳となり毎日軽い体操程度しかしていませんが45キロキープです。

さて、ナガシマはBOSSダイエット後、65キロを10年間維持していましたが、5年前アンチエイジングのために始めたボクシングのおかげで、筋肉もつき、さらに体がひきしまって62キロ、体脂肪率12%となています。ボクシングの練習では10代20代の男の子を相手にしても、スタミナはまったく負けてないそうです。

むしろ、ナガシマが言うには、最近の若い子は栄養がろくに無いいいかげんな食事ばかり食べているからすぐばてる、この歳でも負けてない、そうです。
ジムでは、へたばらないので「ターミネーター」と呼ばれているんだとか!

たしかに、

マノスで昌和.jpg

若いですよねえ。ナガシマを見ていると、BOSSダイエット中のひとに
「ほうらこの通り若返りますよ。だから安心してやってください」と言いたくなります。

今年65歳、前期高齢者。BOSS法の食事は、食事が楽しめて、しかも健康になれて、アンチエイジングにもなる。ほんとかな? と思ったら私たちに会いにきてください。

BOSSダイエット法 16年継続している健康的肥満解消法
posted by shinto at 09:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット

標準体重だから“肥満じゃない”と決めつけていないか?

2013年01月29日

生活習慣病が、なぜ減らないんでしょうか?
あいかわらず、がんの死亡者数は増加し、脳卒中、心臓疾患、糖尿病などの死亡者数も減っていませんね。これほどの健康ブームでありながら、また医療技術が進歩しているはずなのに・・・。

もう一度、「健康」について再認識してみる必要があるようです。
今、生活習慣病につながる原因として最も問題視されているメタボリックシンドローム。この例を取り上げながらお話ししていきます。
メタボリックシンドローム(俗にメタボ)という言葉は世の中に、だいぶ浸透してきたように思われます。“メタボ”とは、もちろん“肥満”のことですよね。特に中高年以上になると、このメタボがよけいに問題になってくる。

30を越すと基礎代謝量が低下.jpg

ところが・・・、「私は標準体重なので肥満ではない」と決めつけている中高年の方がけっこういるようです。
標準体重というのは体格指数BMIが22で、かりに身長160pの方であれば56sになります。この体重は、若い人にとってみればプロポーション的にちょっと重たいような気もしますが、肥満しやすい中高年にとってみれば理想的な体重と言えます。

ところで、あなたの場合の標準体重を計算してみてください。次の式で求めることができます。

標準体重=22・・・.jpg

なぜ、このBMI=22の体重が標準体重とされるのか? それは糖尿病や高血圧、心臓疾患など(いわいる生活習慣病)を対象として数多くの人を診断した結果、これらの病気が最も少ないBMIだったからです。
その一方で、BMI=25以上になると(これらの病気が)2割ちかくも増加します。このため日本肥満学会ではBMI=25以上を“肥満”と判定するようにしました。※BMIが25の場合、身長160pの方であれば64sになります。

BMIと疾病率の関係.jpg

肥満と判定される体重.jpg

ところがBMIは、あくまで体重だけを基準にしたものであって、本当の意味での肥満を判定できるわけではありません。なぜなら「体脂肪」については、まったく考慮されていないからです

中高年になってくると、若い頃と比べて体脂肪が増加しやすくなります。その分、筋肉量や水分量が少なくなるので体重はそれほど変わらない。けれども、これも立派な肥満なのです。外見的には肥満に見えないので・・・、俗にいう“隠れ肥満”という状態です

これまで50歳以上の方達の体脂肪率をずいぶん計らせていただきましたが、たとえ標準体重にちかくても男性で20%、女性で30%をゆうに越えるケース、すなわち“隠れ肥満”がひじょうに多くありました。でも、こうした方は「私が肥満だなんて信じられない!」と、おっしゃるんですね−ベストの体脂肪率は男性15%、女性25%。中高年でも男性20%以下、女性30%以下を目指すべきです。

事実、体脂肪率の増加にともなって血中(インスリン)のブドウ糖の取り込み率が減少するという研究報告があります。日本人は軽度の肥満であっても耐糖能異常(つまり糖尿病の状態)になりやすいといわれています。欧米人よりも、すい臓のインスリン分泌能力が低いためのようです。

特に年齢が高くなるほど、体脂肪率を重視して判断すべきということですね。
何度も言いますが、肥満の解消は「健康やアンチエイジング」に対する、かなり根本的な問題です。この際、ぜひ体重の管理だけでなく「体脂肪率」の管理をやってください

隠れ肥満とは、標準体重でも・・・.jpg

体脂脂肪率が高くなるほど血糖値・・・.jpg

あと1s、2kgおとしたい…という方でもこういった仕組みを利用しないと健康的にやせることは難しい!
栄養バランスをとりながら肥満を解消するBOSS法
健康長寿をめざすなら! 生涯現役で介護にならないことをめざすなら! 肥満を放置していては実現できません。肥満は病気のリスクを4〜5倍に高めます。ガンも同じです。

オリジナルサプリメント&スキンケア そら →





posted by shinto at 17:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット

こんなに働いている、からだの中の水!!

2013年01月25日

◆人体の60%が水!?
下の表をご覧下さい。成人は体重の60〜65%が水だと言われています。体重60sの人なら体内に35sもの水を蓄えていることになるのです。小さな子供になるほど水分量が多く、新生児だと80%が水分。こうした体の中の水、すなわち血液も体液も飲み水からつくられるわけですから、水って大事なんですね。特に赤ちゃんには、新しい細胞が活発につくられるので良い水を飲ませてあげたい!

体内の水分量.jpg

◆体内での水の働きは?
このように体の大部分が水で構成されている人間は、水なくしては生きていけません。では、1日にどれぐらいの水を体内で利用しているのでしょうか?
腎臓は体内に溜まった老廃物を処理し、きれいな水をつくる「工場」です。この工場では、大人は1日に180リットルもの水が再生されています。なんとドラム缶1本分の量です。

ところが、飲み水や食物で外から補給される水はせいぜい1日2.5〜3リットル。一方、尿や汗、便などで1日2.5〜3リットルの体内の水が外に排出されてしまいます。このため腎臓で濾過し水を再利用しているのです。

1日3リットルの水が排出.jpg

◆一人が半年でドラム缶1本を飲み干す!
尿や汗などで失われた水を補うため、約1日2〜2.5リットルの水分を取らなければならない。その補給の仕方は、半分を食事から、残りを飲料で補います。当然、熱い日や運動をして汗をかいた日などは、もっとたくさん必要になります。成人男性が飲料として飲む水の量は1日平均1〜1.2リットル。これを半年間で見るとドラム缶1本分に相当します。

このため平均寿命の80歳まで生きるとすれば、生涯に飲む量は約30dにも達します。ですから飲み水が体に与える影響は計り知れませんね。良い水を飲まなければならないというのもこのためです。

◆水分補給を勘違いしていませんか?
ノドが渇いた時に飲みたくなるのは、子供は“ジュース”、大人は“ビール”!?

でも市販のジュース1本には、平均25グラムの砂糖が入っています。そのカロリーは何とご飯一膳分の180kcalにも。そして、甘いから飲んでもすぐにノドが渇く。こうしたジュースでの水分補給は“糖分の摂り過ぎ”が問題です。

ではビールはどうでしょうか。運動の後の一杯はとてもおいしい。でもアルコールには利尿作用があるため、ビール500mlで800mlの尿(水分)が排出されてしまいます。だから水分の補給どころか、かえって水分不足になってしまいます。ゴルフやスポーツでの「ビールによる水分の補給」というのは絶対に危険です。

ジュース1本にはこんなに砂糖が.jpg

◆運動中の「水の飲み方」
下のグラフは、運動中の水分補給と疲労の関係を示したものです。水を飲まなと体温が上昇し、疲労こんぱいになることがわかります。水をこまめに飲むことで体温を一定に保ち快適にスポーツができます。
九州大学健康科学センターの堀田教授は、「ノドが乾いてから飲むというだけでは、運動時の水分補給は十分ではありません。ノドが乾いてなくても15〜30分ごとに100ミリリットル程度の水を飲むようにすべきです」と述べています。
 
また女子栄養大学の工藤教授は、「私は、ゴルフする人には必ずペットボトルを持っていって、定期的に水分を補給するよう提案しています。たとえビールの味が多少落ちても、命や健康には代えられない」、と。

積極的に水を飲まないと脱水.jpg

◆スポーツをする時には、「サンゴの力」の水を入れたマイボトルを持参しよう!
脱水状態を知らせる体からのサインが「ノドの渇き」。けれど、ノドが乾いたと思ってから水分補給するのでは遅いというのが下表でわかりますね。ではどうすればいいのか?

体内の5%の水分が失われて脱水症状.jpg

結局、こまめに水分補給するのが賢い方法。その為には「水を持ち歩くこと」です。
SIGGのマイボトルに『サンゴの水』を入れて、「スポーツに!行楽へ!」 とお出かけ下さい。

SIGGボトルにサンゴの力 写真.jpg
posted by shinto at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | サンゴの力

当社のサプリメントを15年使用している79歳現役保健師さん

当社のサプリメントを説明するのに、ユーザーさんのお話しをするのがいちばんわかりやすいかもしれません。

オリジナルのサプリメントを販売して今年で23年目になります。創立から店舗にはおかず、消費者へ直接販売(ダイレクトセリング)でした。ユーザーさんとのつながりを重視し、広告費はかけない主義でしたが、当社を支持してくださるお客様ができ口コミで紹介してくださり、ここまで継続できています。

ユーザーさんの中には、5年10年と長期にわたってお使いくださっているかたも多く、当時50代だった方がもうすぐ80歳などときくと時代の流れを感じます。もっともわたしがそらに入社したのは、26歳くらいでしたから、人のことを言ってるどころか、自分もはや中年ですからね(笑)。

今回は、いまでも現役の保健師さんとして頑張っていらっしゃるOさんの声を紹介させていただきます。

当社の会員向けニュースレター「そら通信」も154号となりますが、9年前の52号体験談で登場していただいたことがあります。当時Oさんは70歳。

奥野さん.jpg

とてもチャーミングなOさんです。
一緒に写っているわたしも、なんと39歳。なんだか今より老けてますねえ。

このときのOさんの体験談から

父に保健師になれって言われてねえ。京都の田舎町で父は村会議長をしてて、助産婦さんとか看護婦さんが足りなくて困っていた頃で。私理数系が案外嫌いではなかったからすんなりと言われるまま。
 保健師は戦後進駐軍さんが来てからできた職種なんです。日本の衛生状態があまりにも悪くて。食べ物は無い、栄養状態も悪いで。それまで日本は罹ったら治すっていう「治療」の意識が強かった。公衆衛生を広めるとか病気を予防するっていう考えはうすかったんですよ。

元気ではつらつとした老人なら家族や社会のお荷物になることなんてないんですよ。介護は本人も家族も大変。医療費もかさむし、いつまでって終わりがないわけだから。介護保険の指導もしてますけどね、まず健康で介護を受けないようにするのがやっぱりいちばんですよ。


Oさんはご主人を61歳で、がんで亡くされています。なおさら、病気はかかってからでは遅いから普段の予防こそ大事と思っていらっしゃるのです。

今年79歳になる今も、職場では辞めさせてくれずお仕事を続けていらっしゃるとのこと。最近はメタボ検診でメタボでひっかかった若い人の指導にもはいるのだが、今の若いひとたちの食事の乱れはひどいし、予防意識も欠けているし、今後若い世代の健康がますます心配とおっしゃいます。

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Oさんが利用している製品は、サンゴの力、マックスピア、珊瑚の恵、はだのさぷり、サプリタイムです。

今日またご注文のFAXをいただき、通信欄にはこのように書かれておりました。


寒中お見舞い申し上げます。
そらのサプリのお陰様で元気に仕事も運動も続けられます。
昨年10月頃からカーブスの体操教室へ通っております。
おととしは、震災直前に77歳の誕生日プレゼントで娘家族とハワイに
旅行してきました。
去年11月の検診で、骨密度は116.4%でした。20代の81%を保っています。
これもサンゴカルシウムをとっているお陰と思います。



他の会社さんの話になりますが、皇潤では有名人をCMに起用して広告費が高騰し、売り上げがそれに見合わず、つい最近、社長以下役員も全員交代となったそうです。たしかな情報です。

当社はほんもののユーザーさんですものね♪

われわれそのものが、自社製品の愛用者であり、歩く広告塔であることを自負しています。

そらのサプリメント
posted by shinto at 14:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | そらについて

女性は男性の4倍も骨粗鬆症になりやすい!

2013年01月19日

女性が骨粗鬆症になりやすい理由は、大きく3つあります。まず一番目にもともと男性よりも骨の量が少ない。男性よりも骨格が細いので、成人男性は骨量が平均して1sあるところ、成人女性では800gしかありません。
 
2番目に、女性の宿命的なもの。それは、月経、妊娠、出産、授乳など一生を通じてカルシウムを男性より消費することです。3番目に女性ホルモンの関係。50代に入ると閉経が訪れ、閉経すると「エストロゲン」という女性ホルモンの分泌が著しく低下してきます。このエストロゲンは、骨にカルシウムがつきやすくする働きをしていました。この大事な役割をしていたエストロゲンが減ってしまうために、閉経後は骨量の減少にますます拍車がかかってしまうのです。
 
骨量グラフ.jpg

男性女性ともに骨量のカーブは25歳前後をピークにだんだん下がってきます。女性は閉経期を境にさらにガクンと減ってきます。


骨は一見固くて変化がないように見えるのですが、実はからだの細胞と同じで日々新陳代謝を繰り返しています。古くなった骨は破骨細胞によって壊され、あらたに骨芽細胞によって骨が修復されています。若いうちは、このスピードがバランスがとれていて骨の全体量は一定に保たれているのです。ところが、高齢になると骨が壊れていくばっかりで、修復が追いつかなくなってくるのです。
 
破骨細胞イラスト.jpg

こうして、骨がスカスカになってしまい、もろくなってしまった状態を骨粗鬆症といいます。こうなると骨が衝撃に対して弱くなっていますから、骨折もしやすくなります。転んで手をついたり、ひどくなると、くしゃみをしただけで骨折してしまうケースもあります。

骨断面図の比較.jpg

足の付け根(大腿骨)を骨折すると、そのまま「寝たきり要介護」になる率も高いです。それが証拠に、高齢者の「寝たきり要介護」の原因をみると、1位が脳梗塞、2位が骨粗鬆症となっています。寝たきり要介護にならないためには、骨粗鬆症を予防することが第一条件です。

そらのサプリメントでは、創業23年来からだにやさしく、吸収性が高い「化石サンゴカルシウム」を原料として採用しています。サンゴカルシウムのよいところは、海で生育したサンゴの骨格なので、カルシウム単体ではなく、マグネシウム、カリウム、リンなどからだに不可欠な微量ミネラルがバランス良く含まれていることです。

骨粗しょう症対策として、食事以外にサプリメントでカルシウムをとることはとても大事なこと。
体に蓄積する心配のないサンゴカルシウムは、長期ご利用になることができます。
実際、ユーザー様の中には弊社のサンゴカルシウムも10年20年とお続けになられている方が多くおられます。60代だったお客様も80代となりお元気でお過ごしです!

そらサプリメント →
カルシウムを重点的にとるなら「珊瑚の恵」がむいています。



posted by shinto at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | カルシウム

はだのさぷりのユーザーさんはどんな方?!

2013年01月18日

製品の宣伝はみなさん見飽きていて、「こんなにいい製品ですよ!」という話はもう聞きたくないと思います。
でも、やっぱり自社製品には自信がありますから、言いたい。ここがジレンマですよね。

今日は最近ユーザーさんになられた方からの、感想アンケートをそのままご紹介して、お伝えしようと思います。

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はだのさぷりを使うかたの年齢は?

今回のMさんは58歳です。40代、50代といった、だんだん肌に年齢がでてくる年頃の方が多いです。

はだのさぷりは、最初に10日間のお試しをお使いいただきます。製品は1種類で、240カプセル入り2ヶ月分です。

Mさんはお試し後、本製品を購入されていま40日くらい経過したところ。

購入のきっかけは?

「肌のハリがない。しみがある。特にしみによいかと思い使い始めた。毎年秋から冬に髪が多く抜けるのも悩んでいた。髪にもいい成分がはいっているようなので試した」

はだのさぷりにどのようなことを期待していますか?

「しみが薄くなること、肌のハリの改善!」

カプセルの大きさ、形状は飲みやすいですか?

「カプセルが大きいのでどうかな?と思ったが、意外と飲みにくくはないと感じた」

価格についてはどうですか?

「決して安くはない。かといって、原料の質など考えれば妥当なのかな」

これまでのところ、効果について実感はありますか?

「飲み始めて20日頃から、洗顔のとき肌がつるつるする感じがあった。洗顔後、肌につやがでて、きめも細かくなった感じがする。以前は化粧するとしわが目立つ感じだったが、今は化粧しても肌につやがあり、若々しい感じがするし、薄化粧ですむようになった」

はだのさぷりとグラス.jpg



Mさん、感想をありがとうございました。
今後もぜひお続けになり、若々しいお肌を保ってください。

はだのさぷり、初めての方へ
お試しはこちらから(メール便で届きます。コンビニ後払い500円)



posted by shinto at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | そらのスキンケア

キトサンの減塩効果は!

2013年01月10日


日本に4千万人もいるといわれる「高血圧」。心臓病と脳卒中などの循環器病の大きな原因となります。
高血圧は、「体質」と「環境」の相互作用で引き起こされるという説が有力になっていますが、その環境の中で最も重大な要因が“食塩のとり過ぎ”!

その中で、キトサンが塩分を排除できるという研究結果がでています。

キトサンはカニやイカの甲羅などから抽出される動物性の食物繊維。20世紀最後のバイオマス(生物資源)といわれ、農林水産省、文部省(現文科省)は約60億円を投じて研究しました。現在では、手術用縫合糸や人工皮膚などの医療用素材から機能性食品、化粧品というように、いろいろな分野で利用されています。

そして、サプリメントにおいては、キトサンの「減塩効果」が期待されているのです

キトサンの減塩効果フロー.jpg

では、なぜ減塩になるのでしょうか? その効果はどれくらいのものでしょうか?

キトサンは強力なプラスの電気(+イオン)をおびている物質。その一方で塩分中の塩素はマイナスの電気(−イオン)をおびています。強力な磁石ともいえるキトサンに、この塩素がくっついてしまいます。

つまり、食事で塩分を摂っても、消化の際にナトリウムは吸収されますが、塩素がキトサンにくっついて便として排除されてしまうことになるのです。ACE(アンジオテンシンU)も活性化されずに血圧の上昇も抑えられるので、減塩したのと同じ効果が・・・

キトサンとACE効果グラフ.jpg

●大学研究でも認められたキトサンの減塩効果
事実、愛媛大学医学部の奥田教授らのテストでもヒトに食塩を摂らせ、その直後にキトサンを飲ませると、血液中の塩素濃度は上がらずに、ACE活性も起こらないことがわかりしまた。

塩素キトサンでくっつけてしまう実験!(以下は、当社による実験です)
写真@ 塩素系洗剤(ハイター)をキャップに1杯、コップの水に混ぜる。
写真Aそれにキトサン溶液を入れる。
写真B かき混ぜると、瞬時に”塩素がカエルの卵みたいな塊になってしまう。

キトサンの塩素実験.jpg

奥田教授らの実験結果をもとにすると、1日800mgのキトサンで、約7.5gの減塩効果が期待できるといいます

1日800mgのキトサンというのはMaxPia1日6粒分に相当

MaxPia製品写真.jpg

キチン・キトサンは、分子量によって多様な働きをもつ機能性素材として注目されています。一般的に、分子量の大きいものをキチン、小さいものをキトサン(キトサン・オリゴマーとも)と呼びます。

キチン・キトサンを配合した弊社サプリメント「マックスピア」 20年にわたるロングセラー。
1500円でお試しできます(半月分)


マックスピア袋.jpg

さらに乳酸菌1兆個(コンビ社のEC-12)、マルチビタミン、マルチミネラル配合で総合的なサプリメントになっています。健康維持増進のために一番のおすすめサプリメントです。




posted by shinto at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | マックスピア

時間管理のマトリックスにおける「健康管理」

2013年01月09日

一年の計は元旦にあり

今年の目標は? 達成したいことは? 習慣にしたいことは? 逆にやめたい習慣は?
今年はこんなことに気をつけよう、など年頭にいろいろな目標をたてた方もいらっしゃると思います。

何も決めないと、ただただ日々は過ぎてしましますよね。去年1年もあっという間でしたが、今年だってそうです。365日のうちもう9日過ぎてしまいました(笑)。

自分で決めたことだけが実現するのですから。「なにをどう計画して実行するか」はとても重要です。

軸がぶれないように、なんてことをよく言いますが、こんな指標を知っていると計画をたてるにも参考になります。

結構有名なものですが、【時間管理のマトリックス】です。

時間管理のマトリクス.jpg

自分の行動を管理しないと、ほんとうは重要では無い「第三領域」「第四領域」のことにかまけてしまいます。それでは、ものごと達成できないといわれます。

重要だけれど緊急では無い「第二領域」にもっとも頭をつかい、時間を割くべきなのです。えらそうに言っていますが、自分への戒めのためでもあります。

ついつい、第二領域の事柄は後回しになりがちです。緊急ではないので。でも、前もって計画したり事前準備をしておかないと大変なことになることばかりです。

知識を増やしたり、技術を身につける、勉強やお稽古事。さきざき起こるかもしれないことへのリスク管理などもここに入ります。

健康管理、病気予防、アンチエイジングなどもまさにこの領域です。

年頭に、わたしは健康診断の予約をいれ、目の定期検診を予約(網膜裂孔予防)、2月には歯の定期検診もいれてあります。今年はいよいよ自分も大台にのります。40代はほんとに早かったです。

これから、しっかり自分の身体を手入れして、ぼろくならないように、70,80になってもしゃんとしていられるようにしたいと思います。



そら健康法を知ってくださいね。
そらのミッション
posted by shinto at 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング

本年もどうぞよろしくお願いいたします

2013年01月07日

明けましておめでとうございます。
いつもご愛顧いただいているユーザーさまに感謝しつつ、今年も「健康、アンチエイジング、快適なくらし」をテーマに情報発信していきたいと思います。

絵馬.jpg

当社のミッションは、生活習慣病にかかるリスクを日常の生活からいかに減らすかということ。歳を重ねるごとに身体も老化するのはしかたのないことだけれど、努力や工夫によってその下降カーブをゆるやかにしていきましょうということ。

肌も身体も手入れが重要! 外から、中から手入れをすることで、ベストコンディションを維持し美しく歳を重ねて行きましょう、と提案しています。

ホームページ、blog、facebook等も活用し、またアナログではセミナーや個別カウンセリングによって、当社サービスを受けていただけます。
随時、電話やメールでのサポートもしております。また当社の製品をお使いになっておられないお客様のご質問、ご相談にも対応させていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。

当社製品ラインナップ

☆水道水にいれるだけで、おいしくて安全なミネラルウォーターができる「サンゴの力」

☆カルシウムをとると、年齢にかかわらず元気になります。体内をアルカリ性にする効果は大きい。毎日確実にカルシウムをとるために「珊瑚の恵」

☆肌が悪くなるのは紫外線による活性酸素と糖化。これらに有効な栄養素をとることで軽減できます。中から美肌になる「はだのさぷり」

☆抗酸化とデトックス、腸内環境を整える。総合的な健康管理は「マックスピア」

☆BOSS法で食事改善。栄養バランスをとることで健康にも、スリムにもなれる「サプリタイム」

☆便秘の原因はいまや複雑。お茶の助けをかりてうまくつきあっていく方法も「ゴールデンキャンドル茶」

☆肌のアンチエイジングにはオイルケアでの保湿が欠かせません「シアバター」


今年も結果がでて、ユーザーさんに役に立ち、喜んでいただけるような製品を研究、開発し発売していきたいと思っています。よろしくお願いいたします。
本日7日より平常通り営業開始しております。

そら
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posted by shinto at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | そらについて