肌の老化をゆるやかにする栄養素は

2012年11月26日

お肌の曲がり角は、いまでは何歳くらいを言うのでしょうか?? 私自身は35歳を過ぎた頃から、気になってきたように思います。人によっては、もっと早く意識しだすかたもいるでしょう。

化粧品のCMで「年齢肌」「肌老化」などという言葉をよく聞きます。肌の状態が下降線になるのは、20歳なのか25歳なのか、はたまた30歳なのかはそれぞれでしょうが、よく言われるように、肌を美しくたもついろいろな成分が減少してくるのはたしか。

基礎的なところでは、水分、脂肪分。肌の組織となると、コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミド…と、みんな減ってくるのですね。

そこで、これらの成分をサプリで飲みましょう、クリームで外から塗りましょう、と宣伝するわけです。

でも、飲んだり塗ったりして、本当に肌にちゃんと届いて定着するんでしょうか? それははなはだ疑問なんですね。皮膚科の先生方も、はっきり断言しています。コラーゲンを飲んでも、口から入って他の食べ物と同様に、全身に運ばれていくのですから、顔の肌に全部がいくわけではない。コラーゲンサプリやコラーゲンドリンクを飲むのだったら、コラーゲンが含まれている鶏肉の皮だとか、煮魚を食べたらいいですよ、と。

よく考えてみれば、加齢とともにそれらの成分が肌から減少するわけですね。身体年齢がイコール見た目年齢(肌年齢)につながるわけです。だったら、とどのつまり身体全体の若さを保つことをやればいいんじゃないでしょうか。

アンチエイジングという言い方には賛否両論ありますが、誰しも年はとりますが、キレイに年をとりたいですね。老化の下降線カーブをできるだけ、なだらかにしていけばよいのだと思います。

それには、基本にかえって、身体が新陳代謝していくために不可欠な栄養素を不足させないことです。ヒアルロン酸、セラミドなど、足りなくなった成分そのものをどうにかしようと考えるのでは無く、もっとも基本となるビタミンやミネラル、ポリフェノールなどの栄養素のほうがよほど大事です。

今の20代、30代、40代は仕事も忙しく、ストレスも抱えています。時間も不規則で食事の栄養バランスには自信がないという方が多いかと。

栄養バランスが悪くて、肌のコンディションがいいというのはありえません。肌の健康はなかから7割、外から3割というのが定説。

はだのさぷりは、これらのことを考えて開発したサプリメントです。

肌に有効な成分を選りすぐって、量的にも十分に配合してあります。

はだのさぷり成分の図解.jpg


とかく美容サプリはイメージ先行になりがちですが、内容を比較していただくと、違いをおわかりいただけると思います。

はだのさぷり
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posted by shinto at 15:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | そらのスキンケア