歯のセミナーがありました。内容盛りだくさん♪

2012年08月22日

先日の日曜日、ここそらハウスにて「歯のセミナー」を開催しました。2度目の受講者3名さまもいらして、大いに楽しく盛り上がりました。

遠方からは滋賀県からもお越しになりました。東京へ帰郷のタイミングに合わせられたそうです。以前から参加を切望されていましたので、たいへん喜んでくださいました。歯にはとても困っているそうで。

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なぜ、歯が虫歯や歯周病におかされてしまうのか、説明をきいていただいた後、実地でお手入れ法を体験

ある方法で、歯周病菌の存在を確認♪ みなさん驚く!


最後の30分では、体を老けさせないための体操を伝授。わざわざスポーツクラブへ行かなくても、きつい運動をしなくても、筋力を維持し、体型を美しく保ち、さらに40肩50肩を防ぐことは可能です。
歯のセミナー2.jpg
受講生代表で、Sさんにスクワットをやってもらいました。

永島「今、どこを使ってたちあがってますか?」

Sさん「ももです」

永島「ポイントはそこなんです」

続きを知りたいかたは、次回のセミナーへ♪ 次は、10月に開催予定です。

【参加者の方々の感想】
・いろいろなお話が聞けて楽しかったし、勉強になりました。歯も健康も、自分だけでなく子ども達にも大切なことだと思いました。意識することの大切さを感じました。(K.Kさま)

・背中の筋肉や、大腰筋の運動、ぜひやってみたいと思いました。こういうのを教えていただけると、とても心強いです。歯のそうじ法をあみだされたご本人から教わることができうれしく思いました。(S.Mさま)

・今まで知らなかったことがたくさんあり、とても勉強になりました。「サンゴの力」の実験もおもしろかったです。使ってみたくなりました。(M.Eさま)

・歯のセミナー参加は2度目です。何年もたつとマンネリ化していたと思います。初心にかえって丁寧にやろうと思いました。運動のほうも筋肉(とくに腰のほう)をしっかり鍛えなければと。少しずつ続けていきます。とっても参考になりました。(M.Sさま)

・二度目の参加です。内容が充実していて大変良かったです。体幹トレーニングもわかりやすく、少しの時間でもできそうなので早速取り組んでみます。(N.Nさま)

・二度目の参加でしたが、とても有意義でした。一度聞いても忘れてしまうことが多いので。体操は、日頃から気になっている話だったのでとても興味深く体験しました。さらに、進化した話もまた聞けたらいいなと思います。(S.Yさま)

畑もカルシウム不足、肥料でカルシウムを(畑のカルシウム)

ヨーロッパの土壌は石灰岩などが豊富なのでカルシウム分が多い。それで作物にも十分カルシウムが含まれているし、そこをろ過してとれる地下水もカルシウムが多い。外国銘柄の市販ミネラルウォーターは、そんな地域で採取されています。

ところが、日本は島国です。島全体が火山灰土壌でおおわれており、土壌は酸性。酸性だと植物もよく育たないので、畑には石灰(アルカリ性にする)を蒔いたりします。

野菜も土壌にカルシウムが含まれていないと病気になりやすくなるんですね。調べていたら、JA(農協)で「畑のカルシウム」という肥料がありました。

野菜もカルシウムが必要なんですね。こうして、もともと土壌中にあったカルシウムと、肥料で添加されたカルシウムなどを野菜が吸い上げ、それを私達人間がいただいている、という食物連鎖になっています。

「畑のカルシウム」メーカHPより
● 分析例 ●
カルシウム 水溶性カルシウム 硫黄 水分 PH
28.5 26.3 17.0 0.6 5.1
※水溶性カルシウムは、畑のカルシウム1gを水500mlに溶解して分析した。
● 特 長 ●
・散布後、粒が速やかに崩壊するため、さらに水に溶けやすくなりました。 土壌への浸透性が高く、下層土の改良に役立つとともに作物に効率的に吸収されます。
・弱酸性なので、土壌PHを変化させることなくカルシウムを補給します。
・作物のカルシウム欠乏を防ぐとともに、硫黄も同時に補給しますので、作物の生理作用を活性化し、品質の向上と各種生理障害の予防に有効です。
・粒状(1〜4mm)になっていますので、散布しやすくなっています。
● 効 果 ●
<野菜>各種野菜に発生するカルシウム欠乏対策として大変有効です。作物を健全に生育させるので、耐病性を増し、鮮度、貯蔵性の向上が期待できます。
<果樹>カルシウム欠乏に由来する各種障害の克服と果実の着色を促進させ熟期を揃えるとともに、糖度を高め品質向上が期待できます。
<花き>カルシウム欠乏からくる生理障害を回避し、茎葉を丈夫にし、花もちをよくします。
<豆類>根粒菌の増殖を促進し、子実の充実、多収穫が期待できます。


作物にはアルカリ土壌を好むものと、酸性土壌を好むものがあると聞いています。このリン酸石膏という肥料の特徴は弱酸性とありました。

石灰ではアルカリ性になりますから、こちらのほうが扱いやすいのでしょうか。でも、人間にとってカルシウムをとる目的のひとつには、体内をアルカリ性にすることがあります。

野菜に含まれるカルシウム分が、この肥料によるものだとしたら、このカルシウムは人体にちゃんと役にたつのでしょうか?

小松菜.jpg

たとえば、小松菜は野菜のなかでもカルシウムが豊富なことで知られています。一束300gとして、カルシウムが870mg含まれているといいます。かりに料理で1人分50gを食べたとすると、カルシウムは145mgとれる計算になります。

食品の中では、まあまあ多いほうではありますが、1日のカルシウム摂取量目標は1000mgですから、このことがどんなに大変かわかります。カルシウムはサプリメントでとるべき栄養素として優先順位が高いのです。

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posted by shinto at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | カルシウム