そら代表 永島が考える「弊社のミッション」

2012年04月25日

昌和顔写真.jpg
永島昌和 そら株式会社代表  食品保健指導士・理学博士
(財)日本健康・栄養食品協会々員・日本食品保健指導士会幹事。
百歳長寿でPPK(ピン・ピン・コロリン)を目標。自ら「要介護」にならないた方法をプランニングし、積極的に実践している。

昨年は3月11日の東日本大震災、それに福島原発の事故が加わるなど、日本は大変な状況に追い込まれました。と同時に、世界的にも非常に不安定な状況が続いています。しかし私は、こうした時にこそ、「自らをしっかりと守っていく」という強い気持ちが必要ではないかと感じています。たぶん弊社をご愛顧いただいている皆様も、同じ気持ちを持っておられるのではないかと思います。
 
そうすると、言うまでもなく「まず健康である」というのが大前提です。私事で申し訳ありませんが、自身のことを少し紹介させていただきます。

私は、昭和23年東京浅草生まれの団塊世代で今年63歳です。この仕事に就いてから21年経ちました。それ以前は、公共事業にたずさわるエンジニアでしたが、現在の仕事に関わることになった一つの大きなきっかけがありました。23年前に当時66歳の父親をすい臓がんで亡くしたのです。

身長175p、体重80sの堂々たる体格、健康自慢の父親でしたが、がんが発見された後、東京の名が知れた病院での治療のかいもなく、あっけなくこの世を去りました。その時、「医療とは一体何なのか?」という不信感に陥いったことも事実です。父親の「健康が第一だぞ・・・」という今際のきわの言葉も私の心に残りました。
 
そして現在の仕事、サプリメントの企画販売に至ったのです。「今の医療で、生活習慣病は根本的に治せない」、「予防に勝る治療法なし」。そう心にとめて、サプリメントに限らず、実際に役立つ健康情報を発信していこう。それが自分の使命であると考えるようになりました。

もちろん自身の健康法も率先して実行しています。例えば、15年前は身長171pで体重75s(10s以上オーバー)、体脂肪率25%(10%オーバー)のメタボ体質だったのをBOSSダイエットで65s、15%に減量しました。さらに、4年前にボクシングを始めて、現在では62s、10%を維持しています。

毎年の人間ドックでも、すべての検査数値は正常です。酒・たばこもやりません。人間本来の寿命は120歳という説があります。でも、それに至らないのは遺伝的、ましてや運命的なものではなく、「生活環境や生活習慣の問題である」と多くの専門家も認めています。
 
長寿をまっとうし最後まで健康で終わることをPPKといい、また「垂直死」とも呼ぶようです。それを目標に、また、そのプロセスを踏まえて世の中にミッションしていこう、というのが私の考えです。



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お試し後、電話勧誘などやらない方針

2012年04月24日

弊社ではすべてのサプリメントに“お試し”が用意してあります。無料サンプルや、有料のお試しです。最初は、皆さんこちらから入りますね。

お試し類.jpg

お試しだからといって、いい加減なものではありません。実は製品と同じ物で、箱の中味をばらしたもの。製品を企画するときにあらかじめ「お試し」はどうするか?も考えに入れております。

世間一般では、お試しすると、そのあとにしつこい勧誘の電話があるのではないかと思うことが多いと思いますが、弊社では電話営業はいっさいありません。そうしたオペレーター要員もいないのでご安心を。

あくまでもサプリメントは自主的に使うものです。そうでなければ継続しません。お試しと資料が届きますので、それで続けるかどうされるかご自身で検討していただくようにしています。
お試し後、なにもアプローチがないのも好評!!

ちなみに、
サンゴの力は、5パック試せて、1500円相当が送料無料で1000円。
はだのさぷりは、10日分40カプセルが試せて、1435円相当が送料無料で500円。
マックスピアは、15日分90粒が試せて、3000円相当が送料無料で1500円。
サプリタイムは、ココア3食バニラ3食合計6食が試せて、送料無料で1500円。


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はだのさぷり ユーザーさんの声

2012年04月23日

嬉しいですね。お客様からときどきこんなコメントをいただいたりします(ご注文のFAXに)。

今回は、はだのさぷりをお使いになって1年のY様から。

吉田様はだのさぷり声.jpg

はだのさぷりは、2006年に発売しましたので5年半たちます。私も、もちろん弊社代表の永島も愛用しております。
“はだ”といっても顔だけでなく、全身の皮膚にいいわけで、お風呂上がりの肌が水をはじくようにぷるぷるになります。

からだの内部で見えませんけれども、血管だって皮膚といえば皮膚。しなやかに、なめらかになっているでしょうから、いわば血管の若返り! 動脈硬化の心配もなくなりますね。はだのさぷりの主成分であるブドウ種子エキスに、すぐれた抗酸化力がみとめられていますので、肌の若返りに関しては、この成分によるところが大きいかと思います。他にも代謝をうながすビタミンB群や、血液循環をよくするといわれるビタミンEもたっぷり配合してあります。

はだのさぷりは、10日分を500円(送料無料)でお試しになれます。お申込はこちらから→

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50代60代女性がからだの調子などで気にしていること

50代60代女性への質問
『最近、体調や体型の変化で気になることはありますか』

(リビングくらしHOW研究所 2011年11月アンケート調査結果より引用)

50代60代体で気になることアンケート.jpg

50代の気になることトップは、肌の衰え。次に体力の衰え。40代からすると、肌体力ともに「落ちた!」と実感する年齢ですね。やはり、運動補給と日頃の運動習慣は欠かせない条件です。

なにも対策をとらないでいたら、老化の下降線をえがくのは当然なのです。これを飲めば年齢よりずっと若く見える、なんていう宣伝が流行っていますが、そんな楽な方法はあるはずがありません。

筋肉をおとす大きな原因に、たんぱく質摂取不足が考えられますので、積極的にプロテインを利用することを強くおすすめします(プロテインを毎日飲んでも筋肉もりもりのボディビルダーにはけっしてなりませんのでご安心下さい)。あとは、肌にも筋肉にもコラーゲンが大事です。と、いってもコラーゲンを飲みましょうという話ではありません。たんぱく質とビタミンCをきっちり摂っていれば、自分の体でコラーゲンは出来ます。コラーゲン飲んだからといって、肌にいくとは限らず全身にまんべんなくちらばっているのですから。

60代でも、肌の衰え、体力の衰えの悩みは多いのですが、加えて「関節の痛み」が増えてきます。いわゆる40肩50肩ですね。この原因も筋肉の減少と、関節の可動範囲が年齢とともに狭くなっていることです。
やはりプロテイン、ビタミンCは必須です。それと、ストレッチなどで関節可動域が狭くならないように日々動かすことです。“毎日”ということが非常に大事。ゴムチューブ(スポーツ店で販売)など使うといいです。

更年期の悩みは意外と少ないですが、これはもっと若い年代に多いのかもしれません。40代がピークではないかと想像します。

対策をとるうえで、おすすめの弊社サプリは、サプリタイム(たんぱく質ほかビタミン、ミネラル補給)、はだのさぷり(ビタミンC重点的に配合、肌の栄養が重視されている)


サプリメントなんて気休め、と思っている方も多いかもしれませんが、有効な栄養素が、量も豊富に配合してあるものを選び、毎日飲み忘れなくきちんと飲めば結果はでます。
これからアンチエイジングを考えるなら、食事を基本に、サプリメントも活用し、日常的に運動もする、
これらがすべて大事です。

オリジナルサプリメント&スキンケア そら →




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カロリーのない栄養素 ビタミン・ミネラル・フィトケミカル

2012年04月17日

食べ物には、みんなカロリーがあると思っている方が多いのではないでしょうか。

食べ物には、カロリーから見る視点と栄養素から見る視点とがあります。カロリーは熱量ですから活動するには不可欠のものですね。車でいえばガソリンですから、ガス欠では動けません。しかし、いま“カロリー”で問題にするのは、使い切れずに余ってしまった分が、体脂肪として貯金されメタボや健康によくない肥満の原因になっていることですね。

もうひとつの見方は栄養素。野菜も肉もご飯もそれぞれ複数の栄養素をもっています。そのうちもっとも配合の多いもので分類することが多いのですが、3大栄養素といえば、炭水化物、たんぱく質、脂肪。5大栄養素といえばそこにビタミン、ミネラルが加わります。

この両方をかけあわせた視点というのが、実はメタボ解消を考えるうえでも、健康を考えるうえでも重要なんですが、一般にはあまり知られていないことかもしれません。

冒頭の質問ですが、食べ物には、カロリーがほとんどないけれど、体にはすごく大事な働きをしているものがあります。カロリーがない(またはひじょうに少ない)栄養素は「ビタミン、ミネラル、フィトケミカル」です。

フィトケミカル.jpg

わたしたち人間は、進化の過程でブドウ糖や脂肪を酸素で燃やしてエネルギーを得る仕組みをもちました。でも、いっぽうで酸素を利用することから発生してしまう活性酸素の害もうけるようになってしまったのです。


活性酸素はDNAを障害し、細胞の複製のミスが起こります。→ がんの原因のひとつ

光合成で水と二酸化炭素と光エネルギーから、炭水化物(エネルギー)を作りだす植物はどうでしょうか。当然、光合成の中で活性酸素が発生することが予測されます。そこで、植物は体内で大量に発生する活性酸素を中和する抗酸化物質(ラジカルスカベンジャー)を大量に生産する能力を身につけたといわれます。

人類は、多くの植物やその果実や種を食べることで、その抗酸化物質の恩恵をえてきたのです。


古くから、薬は薬草から作られてきました。先人達も体験的に植物に体によい成分があることを知っていたのでしょうね。
今では、その有効成分だけを抽出して薬も開発されています。サプリメントに使われる植物由来の成分にも、そうした働きを持つ栄養素が数多くあります。ポリフェノール、カテキン、フラボノイドなどもそうです。

植物がもつ、活性酸素に対する抗酸化作用のある物質は、ヒトの健康にとても有効だということがわかっていますし、それ以外にも野菜や果実には免疫能力を高める、あるいは炎症を抑えるなど、有効な栄養素があります。

これらは、phytochemical (フィトケミカル)と呼ばれ、植物の中に存在する化学物質であり、植物栄養素と呼ばれています。

フィトケミカルを詳しく見る→

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製品ができるまでの工程

2012年04月13日

製品づくりは、製造担当者との打ち合わせから始まります。こんな機能のある製品を作りたいんだという企画側の思いと、製造側の専門家としての意見が合わさって、練られて、いい製品が誕生します。製造の専門家からは、原料や材料の特徴や製造における注意点、製造に関するノウハウなどが持ち寄られて打ち合わせとなります。

打ち合わせ.jpg

健康食品を製造する工場は日本に何百とありますが、衛生管理、品質管理が徹底されたところとなると限られてきます。健康食品製造に関する数々の基準をクリアした工場に製造をまかせています。ただし、任せると言っても、原料ひとつとってみてもどこの原料メーカーから購入するか、配合量(レシピ)、どんな形状にするか(カプセルか錠剤かなど)はすべて当社で決めるものです。

工場がやってくださることは、こちらの指示書どおりに安定したきちんとした製品をつくることです。

製造風景.jpg

健康食品では、複数の原料を混ぜ合わせます。そのときにこうした混合機や、造粒機をつかいます。大手の健康食品会社は1回に製造する量は、大きいかもしれません。でも仮に、100倍一千倍であっても、機械の大きさは限界があって大きくはできません。均等に混ぜなければいけないからです。普通なら大量生産のほうがコストが安くなるというのが一般的ですが、こと健康食品はそれに当てはまりません。ですから、もっといえば、同じ品質のサプリメントを作った場合、大手のほうが大量生産だから安くできる、ということはあまりないです。

製品管理.jpg

製品管理もきちんとしていただいているので、こちらも安心しておまかせできます。製造したサプリメントは製造ロットごとにここに保管し、5年間保存してくれています。製品になにかあったとき、そのロット番号を追うことで、検査が出来るのです。この保管庫は、よくある車の立体駐車場のようになっていて、ものすごい数のサンプルがこの奥にしまわれているそうです。



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サプリメントと薬の違い

2012年04月11日

サプリメントを飲んでいない方からすれば、サプリメントを一生懸命飲んでいるひとのことはどのようにうつるんでしょうか?

実際、弊社ユーザーさんの中には、5年10年いや15年とずっと浮気もせず続けていらっしゃるかたが多数おられます。
こういうこともたぶん想像できないかと。

手のひらのサプリメント.jpg

使っていらしたご夫婦が、おじいちゃんおばあちゃんと呼ばれる年齢となり、お子さん達も結婚して別世帯を持ち、お孫さんができる。ご注文はそのご高齢の親御さんですが、娘さん世帯の分、そしてそのお孫さん、というふうに親子3世代で飲んでいらっしゃる。こういうケースは多々あります。

世の中では「サプリメントを飲んでいるひとは、食事がおろそかになっていて、栄養がとれていないんじゃないかと不安だから、サプリにたよるにちがいない」と思われているかも知れません。たしかに、そういうケースもあるかもしれません。でも、弊社のユーザーさんには、食事もすごく気をつけていて、野菜や肉、魚も、多少割高でも安心安全なものをと、宅配(生協やらでぃっしゅぼーやなど)を利用している方が多いです。

食事にはもちろん気をつけていて、なおかつさらにサプリメント、ということなのですね。

サプリメントと薬の違い.jpg

サプリメントを飲む目的は変わってきています。戦前は食糧事情が悪くて、ビタミンなどでも最低摂取量もとれていないというものがあり、それを補うためにビタミン剤などが病院から処方されました。よく知られているものに、ビタミンA欠乏で夜盲症、ビタミンB欠乏で脚気などがありました。

でも、戦後はあっという間に、欧米に習えと栄養豊富な食事が普及していったのです。ですから、現代では普通の食事をしている限り「欠乏症」になるなんてことはよっぽどでなければありえないのです。

じゃあ、なんのためにサプリメントが必要なのか?といえば、豊富な食事がずいぶん間違った方向性にすすんでいってしまったということ。野菜離れ、肉食が多くなり、脂肪分とカロリーは十分にとっているけれど栄養のバランスが悪い。栄養からいえば、ビタミン、ミネラル、場合によってはたんぱく質も不足しています。塩分やリンは逆に摂りすぎています。

一次予防二次予防.jpg

大きく言うと、欠乏症をさけるためではなく、よりレベルの高い健康を得るためだったり、予防目的が主です。また、西洋医学の発達で薬がよくなりいい意味でも悪い意味でも、慢性病を持ちながらでも長生きができるようになりました。

ですから、その「長生き」のあり方もサプリメントで質向上させようと考えるのです。自然にまかせていたら体内も見た目も老いていき、まさに「よぼよぼの老人」になってしまう。介護されるような立場になるかもしれない。

アンチエイジングのために、要介護にならないために、サプリメントをというニーズは確実に増えています。

弊社での現状も、病気のかたが改善のために飲むというケースは少なくて20%以下。8割のかたは、今は健康だけれどこのさきも健康を保っていきたい、そうした目的でサプリメントを使用されています。

予防には一次予防、二次予防とがありますが、病気にならないようにするのが健康科学の分野であり一次予防にあたります。生活習慣病の予防もまさしくここ。予備軍のひとを医療の力をつかって、本格的な病気にならないようにしたり、病気を悪化させないようにする治療が二次予防です。
最近では、生活習慣病の増加にともなって、「なってからでは遅い、日頃からの予防が大事」と気づくひとも一部の割合でいらっしゃいます。

サプリメントは、一次予防の領域でひじょうに有効に活用できるものです。

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カルシウムを摂るとなにが期待できるのか

2012年04月09日

カルシウムの大事さは、皆知っているようで知りません。サプリメントを摂ろうと思ったときに、選ぶ指標はなんなのか?というと、体にとって重要度が高く、なおかつ、食事でとれていないものを摂るのが優先です。

それに当てはまるのが「カルシウム」です。カルシウムのサプリメントにもいろいろあるわけですが、マグネシウムとの比率がうんぬん言う前に、まず“カルシウム配合量”が重要です。吸収率を論じる前に、カルシウム量です。

たとえば、弊社でカルシウム補給目的といったら「珊瑚の恵」ですが、サンゴカルシウムが1本に400mg入っています。

珊瑚の恵60.jpg

・カルシウムの種類
いろいろな種類のカルシウムがある中で、サンゴカルシウムは炭酸カルシウムという種類で、吸収がいい

・カルシウム配合量
1本飲むと400mgとれるのは、効率がいいカルシウムサプリメントに入る

・吸収率を高めるために加えてあるほかの素材
一緒にとると吸収をたかめてくれる、ビタミンD、ビタミンCも入れてあります


カルシウムをとると、体はどう変わるのか?

カルシウムをとって期待する効果というのは、ひとそれぞれ違うと思いますが。最初は期待してなかった「副次的効果」がけっこうあるのではないかと思います。

皆さんがもっている、代表的な目的は、骨を丈夫にしたい、骨粗しょう症にならないようにしたい、もう骨粗しょう症になっているけれどひどくならないようにしたい、今骨は大丈夫だけれどカルシウムは不足しがちだと聞くので補助的にとっておきたい・・・というようなことかと思います。

でも実は、意外に知られていない「カルシウム効果」は、体内をアルカリ性にもっていくことなのです。

体内を酸性にしやすいことって、日常にとても多いです。肉、甘いもの、加工食品、お酒。こうしたものは酸性なので、食べると体内を酸性に傾かせます。食べ物以外でも、疲労、ストレスも酸性に傾かせます。

そういう生活をしていた方が、カルシウムをとるようになると、カルシウムのアルカリが酸性を中和してくれて、「それまで酸性になっていて起こっていた不健康な症状」が消えていくのです。だるい、疲れがとれない、顔色がすぐれない、こういうことも原因は酸性体質だったりします。

カルシウムをとるようになって、まず体感できるのは、体内がアルカリ化したために起こることがらです。
寝覚めがよくなったり、疲れが翌日残らなくなったり、なんとなくはつらつと過ごせる、だるくない、からだがシャンとする。といったことです。

カルシウムをとって、骨密度が1年2年で上がるかというと、確実ではありません。なぜなら、そのほかの要因である、食事、運動、などの影響も大きいからです。カルシウムの効果を骨密度など数値で確認するのは困難かもしれません。

ただし、体調、髪の毛のツヤ、肌の明るさ、爪の硬さなど、実感を得られるところはいろいろあります。

現に、珊瑚の恵は、ユーザーさんのリピート率がひじょうに高くなっています。さきほどもいったように、比較的飲んですぐ実感が得られるから、続けようという気になるのだと思います。

それから、飲んでいたかたが飲まなくなると、アルカリ性に保っていた体内が、またもとのように酸性になってしまうので、体調が変化してすぐ分かるからかもしれません。

体調の良さを体験してしまうと、カルシウム補給はやめられないという気持ちになるかと思います。


沖縄の化石サンゴが原料のサンゴカルシウム。汚染がなく、リンも含んでいない、吸収性が高く体への弊害もない、毎日のカルシウム補給に理想的です。
珊瑚の恵 →


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サンゴの力がアルミ袋に挟まっている場合

2012年04月04日

サンゴの力をご愛用いただいているお客様へ

サンゴの力ユーザーの方からご連絡をいただきました。
サンゴの力が、アルミ袋から1ヶ取り出せないとのこと。
申し訳ございません。これまでにも数件同様のクレームのお電話をいただいております。

パックとじ目.jpg


アルミ袋の大きさに対して、10ヶ入れるのは機械ではできません。きちんとひとつひとつ斜めにそろえて、手作業で封入しています。

では、アルミ袋の大きさを大きくすればいいかというと、そうすると箱の大きさもすべて大きくしなければならず、包装材コストが上がってしまい、価格にひびいてきてしまいます。

1袋ずつ手作業で詰めていき熱で圧着しますが、そのとき一緒に挟み込んでしまうケースがあります。作業には万全を期しておりますが、今後はさらに注意徹底して袋詰めを行いたいと思います。

こうしてご連絡をくださるお客様はありがたいことです。1件いただいたということは、少なくみてもその10倍は同様のことが起きているかもしれないと、心して改善に努めたいと思います。

なお、もし、こうしたサンゴの力不良品がでましたら、お手数ですがご連絡を下さるようお願いいたします。

水道水が簡単にミネラルウォーターに変わる!
サンゴの力 →


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40代起業家、事業主さんの健康管理とは

2012年04月02日

社労士歴10年、千葉県柏市で社会保険労務士事務所 所長 川村様からニュースレターへの健康コラム執筆の依頼をいただきました。川村様のお客様は、会社設立して日が浅い個人経営の社長さんや、起業したばかりの若い事業主さんで、40代の方が多いとお聞きしました。

その年代の方が抱えている健康の悩みってなんだろう? これから事業をすすめていくうえで健康不安ってどんなことをお持ちなんだろう? そんなことを考えて書いてみました。

柏ろうサポ川村さん.jpg


さいたま市で健康食品の製造販売会社を興し22年目。当初はDHCさんもファンケルさんも無かった時代、この業界でよくやってきたなあと思います。
弊社代表は今年65歳、なんと前期高齢者となります。そろそろ君に社長職を譲るよ、と冗談めかしに言いますが、なんのなんの様子をみてるとあと10年はいけそうです。

健康レベルを高くし、生活習慣病リスクを回避するためのサプリを提供
 
弊社の製品作りの軸は、生活習慣病を回避して健康を維持し、死ぬまで現役で活躍する!私達自身に必要だと思うサプリメントを開発し、自分たちが飲んで、結果を実証してきました。お陰様で長年にわたって愛用してくださるユーザーさんにいまも支えられています。
 
健康で無ければ、意欲的に攻めの姿勢で仕事に向かうことはできませんし、いいアイデアも浮かばないですね。病気の不安があったら、前向きな発想もでてこない。5年後10年後も今の健康がある、という前提があってこそビジネスも頑張れると思うのです。とくに個人経営、家族経営の事業主さんの場合は、ご自身の健康がなにより要です。代わりはいないのですから。
 
一番言いたいのは、その最も大事な『健康』をご自分の“手の内”にいれておられますか?ということです。どうしたら健康でいられるのか?どうなったら病気の危険が及ぶのか?について、ご存知の方は少ないのではないでしょうか。病気になるのは運命で、結局医者まかせにするしかない、とかりに思ってしまったら、そんな曖昧で不安なことはありませんね。

もっとも恐れる“がん”でさえ生活習慣に原因が8割!
 
50代以上の方の二人に一人ががんで亡くなっています。この誰もが恐れる「がん」でさえも、原因の80%は生活習慣だということが分かっています。がんも運命じゃないし、防ぎようがある、ということを知ると、安心な気持ちになりませんか!健康に対して自信がもてて、病気の不安がないとしたら、全力を仕事にそそぐことができると思います。「出来る」ということが分かって初めて対策がとれるというものです。健康管理も仕事に似ています。

「これから歳を取っていくし、なんとなく将来、健康には不安がある」
 
40代前後の社長さんは、多くはこんな心境なのではないでしょうか!

@不規則な生活、運動不足なので健康に悪いだろう。 
 
夜遅く食べてはいけないと思っているかたが多いかと思いますが、食べてもかまいません。不規則な中であっても、ぜひ食事はおろそかにしないでください。運動は週に一度スポーツクラブに行くというより、毎日ストレッチ、スクワットなどの簡単な体操などすることをオススメしています。

A50代60代でがんになったらどうしよう?
 
健康診断で悪い数値があったら、そのままにしないで、生活習慣を改めサプリメントも有効につかって改善しておく。悪いデータは、体内環境の悪化や免疫力の低下をあらわすシグナルですから、ほうっておくとがんのリスクもあがります。

B食事の栄養バランスが悪いんじゃないか? 
 
忙しいとつい食事に手を抜きがちになりますが、栄養をちゃんととらないと、仕事のパフォーマンスはあがらないし、すぐスタミナも切れてしまうでしょう。食事をしたからといって、「栄養」がとれているとはかぎりません。コンビニ食、外食は、カロリーは高いのに栄養バランスが悪いという傾向があります。とくに大切な栄養素であるたんぱく質、ビタミン、ミネラルは必要量に充足していないので、サプリメントで補給することが不可欠となります。

Cメタボにならないだろうか・・・? 
 
現代人の食事は、カロリーが多いわりには栄養が不足しているという現状にあります。こうした食事が体脂肪をじょじょに増やしていきます。メタボを予防したり改善するには、その真逆「栄養をとってカロリーをおさえた食事」に変える必要があります。※BOSSダイエット法を参考に

D健康診断でひっかかっている数値をどう改善したらいいのかわからない。
 
高血圧、高脂血症、高血糖などは、慢性になりやすくひどくなると投薬が続きます。けれどもこれらの病気はからだの内部から起きているので、本来薬で治るものではありません。やはり、手を着けなけれ
ばならないのは、自らの生活習慣なのです。おもに食事(栄養)、運動、休養、嗜好(酒やタバコ)です。



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