144号 なぜカルシウムをとらなければならないのか

2012年03月30日

【そらメルマガ】2012/03/30

今回のテーマは、“減塩”についてです。
ふつうは、食事の塩分は素材の味を生かして、薄味に、などといいますが
そらの視点は、ちょっと違います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 塩分の摂りすぎが、高血圧、脳血管疾患、心臓病に
--------------------------------------------------------------------

塩分を摂りすぎると、高血圧、脳血管疾患、心臓病になるリスクが何倍にも

高くなるというのはよく知られていますね。

欧米に比べて、日本人は塩分摂取量が多いのは、食生活の違いも大きいです。

肉を中心とした洋食と、醤油や味噌で調理したものが多い和食では、

塩分のとりかたがだいぶ変わってきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 四季があることで、干したり塩漬けしたりするように
--------------------------------------------------------------------

日本には豊かな四季があります。冬のあいだ、食糧に困らないように

貯蔵の工夫をしたのもそのせいかもしれません。

野菜を干したり、漬け物にしたり、魚を干物にしたり。

それは、とても賢い方法だったのですけれども、一方塩分をどうしても

多くとる傾向になったのでは。

考えてみれば、たくあん、白菜漬けなどの漬け物は塩漬けにすることで

長くもたせるようにした。生のお魚も、味醂干し、塩でしめて干物にすることで

保存食にしたわけです。

それと、野菜を食べる場合にも、欧米では“サラダ”が多いけれど

日本は醤油と砂糖で甘辛く煮る「煮物」がお袋の味の定番ですね。

おいしいんですけど、やはり塩分は多いでしょうねえ。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ BOSS法の食事なら、仕組みとして減塩につながる
--------------------------------------------------------------------

じゃあ、日本食より洋食のほうがいいのか、というとそう単純な話では

ありません。

“塩分”という面だけからみてしまうと、そうなるけれど、

いい面だっていろいろありますから。

私達は、BOSS法の食事を実践していますけれど、これは仕組み的に自然に

減塩につながるので、すごくいいのではないかと思っています。

なぜかというと、BOSS法だと

・朝はサプリタイム(場合によってはプラス果物)※塩分ほぼゼロ
・昼は軽い食事(一般に昼定食は塩分5グラムくらいですが、全体量が少ない
ので2〜3グラムでしょう)
・夕食はたっぷりなので、7グラムくらいかな

一日の塩分摂取量を足すと、まあ目標値の9グラムくらいにはなるかなと
思います。

(これに、さらにマックスピアを飲んでいるのでキトサンの減塩効果で
3グラム程度塩分が除去されています)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 減塩も大事だけれど、薄味すぎると食事の楽しみが減る
--------------------------------------------------------------------

腎臓の悪いかたは、病院から減塩を命じられます。塩分のほとんどない食事

というのは、なんとも味気ないと聞きます。

食事は、おいしく食べることも大事です。毎回の食事が楽しみというふうに

ならないと、栄養にもならないでしょう。

和食は、あるていど塩をきかせたり、醤油でしっかり味をしみこませたり、

めりはりのあるところが、また良さでもありますね。

3度の食事で、減塩にあたまを悩ますよりも、その回数そのものを減らせば

合理的です。1回をサプリタイムに替えれば、栄養も充足しますし、

塩分はとらなくてすむし、いいことづくめ。

心地よい空腹感で、昼食もおいしく感じられること請け合い。

サプリタイムの栄養は↓↓


そらホームページ

そら株式会社(ポリシーとサービスの考え方)

☆facebook公式ページスタートしました。『そら株式会社』
posted by shinto at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | そらについて