エベレスト登山者の血液、抗酸化酵素6倍

2012年01月05日

体って環境に適応する力があってすごいな、と思わせる記事があった。

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エベレスト級の山への登山経験がある人の血液を調べたら、抗酸化酵素の量が一般人にくらべ6倍にも増えていたというのです。

これは、プロスキーヤー 三浦雄一郎さんの次男で、元五輪モーグル選手の三浦豪太さんら順天堂大などの研究グループが、米医学誌に論文を発表したもの。

8千メートル級の山に登ると、活性酸素が発生しやすくなり、体に負担がかかることがわかっている(知らなかった!)。70歳を過ぎてエベレストに2回登頂した雄一郎さんら経験者と、未経験者の血液成分を比較。

経験者は、ダメージをふせぐ働きのある酵素「HO-1」が約6倍多く含まれていることがわかった。

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posted by shinto at 10:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 免疫力