自律神経失調症から低体温症にもなる

2011年11月18日

「冷え」はあなどれない
体温が低下すると、新陳代謝が低くなるとともに、臓器の働きも鈍くなります。
心臓や肝臓、腎臓などの働きが低下してくるようになり、さまざな不調が起きてくるのです。また、体の免疫力も低下して病気にかかりやすくなります。

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▼「冷え症」との違いは?
冷え症では、体温の高低にかかわらず、「手足が冷たい」「冷房が苦手」「靴下をはかないと眠れない」「お風呂に入ってもなかなか温まらない」など、冷えによって、つらい思いをしているのが特徴です。
冷え症の人は多くの場合、低体温のことが多いものですが、逆に低体温でもまったく冷えを感じない人もいます。そういう人は低体温に気づきにくいので、注意が必要です。

▼低血圧や貧血と関係ある?
低血圧の人は、末梢の血行が悪く、新陳代謝も低下するため、低体温になりやすいものです。
また、体温調節を行っている脳の視床下部は、血圧を調節する自律神経の中枢であるため、低血圧の人は体温が低い傾向があるのです。貧血も低体温と関係することがあります。
貧血の人では、赤血球や血色素が少なく、血流によって酸素を運ぶ働きが弱いため、新陳代謝が不活発になり、低体温をまねきやすくなります。

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▼年齢によって体温は変わるの?
基礎代謝量は、年齢が高くなるにつれてだんだん低下していきます。この基礎代謝とは、呼吸や血液循環など、生きていくために最低限必要なエネルギー消費量。子供のほうが基礎代謝が活発で、やがて年齢とともに減少していきます。そのため、基礎代謝の高い子供のころほど体温が高く、加齢とともに低くなるのが普通です。幼児の平熱は37.0度。成人で36.5度。高齢者で36.0度くらいになります

▼体温と体形は関係ある?
体内では、筋肉を動かすことで熱が発生するので、筋肉質でがっちりとした体形の人ほど、適正体温を保ちやすくなります。逆に、脂肪はあまり熱を発生させないうえ、熱を通しにくく温まりにくいので、脂肪が多い体形の人は、低温が低くなりやすいといえます。
体に余分な水分がたまった、ぽっちゃりとした水太りの人も、体に冷えがたまりやすく、低体温に注意が必要です。

▼子供にも増えているって本当?
大人よりも平熱が高いはずの子供に、低体温が増えているということが数年前から問題になっています
平熱が35,0度台という子供も多くなっているようです。夜更かしなどの不規則な生活によって、自律神経が失調状態になり、体温調節がうまくできない、運動不足で体の消費エネルギーが減少し、熱を産生しにくくなった、コンビニなどの普及で冷たい飲料物をとる機会が増えたなど、さまざまな原因が考えられます。

▼男性にも低体温はある?
女性に比べて男性のほうが筋肉量が多いため、本来は、男性のほうが低体温に悩むことが少なくなります。ただし、男性にも低体温の人はいます。
とくに最近は、やせてスリムな体形にあこがれる男性が増え、筋肉の少ない人も多くなっています。
不規則な生活などで自律神経失調ぎみの人も多く、男性だからといって油断は禁物です。

『低体温と冷え症の知識と予防法』HPより抜粋



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posted by shinto at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 快適な生活