NK細胞があるのになぜ、がんに罹ってしまうのか?

2011年10月07日

NK細胞ががんをつぶしてくれているはず。でも多くの人が、がんに罹ってしまっている・・・?
年々がん患者は増える一方であるし、死亡原因のトップは「がん」。


NK細胞が働いているのに、なぜ、がんになるのでしょうか?
大きく3つのことが考えられます。

NK細胞の活性.jpg


1.NK細胞が除去しきれないほど多くのがん細胞が発生してしまう。
 
タバコや酒、肥満などの生活習慣、あるいは食品添加物、化学物質などの環境の影響を受けて、さらに沢山のがん細胞が発生するようになる。

2.悪い食生活、生活習慣などで血液が汚濁してNK細胞の活性が低下してしまう。このためNK細胞が、がん細胞に勝つことができなくなる。

3.加齢(老化現象)によってNK細胞の活性が低下する。このため、がん細胞に勝つことができなくなる。


40代50代60代をがん年齢といい、特にがんに注意しなければいけない年齢だとよくいいます。免疫力のグラフをみれば一目瞭然です。がん細胞にたちむかってくれる兵隊さんである「NK細胞」が減ってしまい、兵力が弱まってしまうからなんですね。

がんにならないようにするには、この下降線をできるだけカーブを下げないように努力することが大事です。そのことは、見た目だけで無く肉体の若さを保つこととイコールだし、それがほんとのアンチエイジングです。

がんを予防したければ、NK細胞を活性化すること。
NK細胞の活性をおとすような生活習慣をやめること。わかりやすく例をあげれば、酒、タバコ、運動不足、ストレス、夜更かし、睡眠不足、栄養不足、湯船につからずシャワーの習慣、体を冷やすこと・・・などなど。

NK細胞を元気にするようなことを生活に多く取り入れる。果物や野菜など抗酸化ビタミンを多く摂る。適度な運動習慣。心や体を休めてリラックスする。まだいろいろあると思いますが。

効果性のあるサプリメントを日常的に摂取することも後者のほうに役立つことです。

そらではこうしたことを考えて自社サプリメントを企画製造し、提供しています。

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posted by shinto at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | がん

がんから守ってくれている、自分のNK細胞

よく自己免疫力なんていう言い方をします。免疫力を高めておくと病気になりずらいといいますね。
自分のからだには、悪いものから守ってくれている「免疫細胞」が数種類存在しています。

免疫細胞は、白血球のなかにあって、いくつかの種類がありそれぞれ役割が違います。
こと、がんに関しては、がんから守ってくれている免疫細胞はNK細胞(ナチュラルキラー細胞)です。

健康体のひとでも毎日数千個ものがん細胞が発生しているといわれています。その細胞が大きくなっていけば、がんの勢力が強くなって、生命をも脅かすことになりますが、みんながそうならないのは、NK細胞ががんをつぶしてくれているのです。

NK細胞.jpg


自己の免疫が、がんを叩いている!

細胞分裂の際のエラーなどによって、こうして毎日、何千個ものがん細胞ができあがっていますが、でも、まだ「本物のがん」にまでは移行しません。
本物のがんとは、1個や2個のがん細胞のことではありません。「進行性がん」といって大きさは1p大といわれ、その塊の中には10億個ものがん細胞が存在するのです。(この大きさになってはじめて検査でみつかるといいます)

一方、私たちの体には免疫機能が備わっています。免疫というと、体の外部から侵入してくる細菌やウィルスをやっつけるものと思われていますが、がん細胞も、この免疫によって取り除かれているのです。
ただし、がん細胞は、私たちの体の細胞が奇形化したものなので、外部から侵入してきた細菌やウィルスとは違います。つまり敵とはみなされにくいので、細菌やウィルスに対して働くような免疫では、がん細胞をうまく殺せません。

ではどうやって、がん細胞に対して免疫が働くのでしょうか?
免疫とは白血球のことです。この白血球の中にも色々な種類の免疫があって、がん細胞を殺すエキスパートの免疫細胞が存在するのです。それが、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)といわれるものです。

がん細胞が発生しても、NK細胞によって取り殺されてしまいます。したがって、NK細胞が活発に働いているうちは、本物のがんには罹らないのです−ここで言う本物のがんとは、ミリがんから1p大(ごく初期の進行性がん)以上になったがんのことをいいます。


がんを予防する生活は可能です。
自己免疫力を日頃から高いレベルで維持することなんです。そのことは、ひいては生活習慣病を予防することに等しいのです。

つまりは、体に悪いと思われるような習慣を極力やめて、生活習慣病にならないように気をつけていけば、がんにもならないのです。

体内の環境をととのえてリスクを下げること
マックスピアは力強い味方

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posted by shinto at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | がん

プロアントシアニジンが体臭防止剤として特許出願中(キッコーマン)


加齢臭.jpg

加齢臭は、生活習慣病と無関係ではありません。典型的な例をあげてみると、食べ物は肉類が好きで、お酒はガンガン飲む。たばこもスパスパ。仕事仕事で運動不足、ストレスも多い。このような生活を送っていると、当然、生活習慣病になりやすくなります。

加齢臭も、こうした生活で皮脂腺に脂肪分が増えていくのです。また過酸化脂質も増加するので、加齢臭の元であるノネナールの量が多くなっていきます。
つまり、生活習慣病になりやすい生活を送っている人ほど加齢臭も強くなるのです。

●ストレスで加齢臭も強く?
 
ノネナールは、脂肪酸の一種9-ヘキサデセン酸が過酸化脂質と結びついてつくられます。そして、過酸化脂質が増えるのは、「活性酸素」が体内に多量に発生したときです。この活性酸素はストレスを多く感じている場合にも発生しやすくなります。ですから、日常的にストレスの多くある人は加齢臭も強くなるのです。


ブドウ種子ポリフェノール(プロアントシアニジン)の加齢臭低減効果
キッコーマンバイオ事業部 研究より

老人臭が14日間で低下
 
平均年齢83.5歳の老人24人(女性19名、男性5名)を8人ずつの2群に分け、1群にはプロアントシアニジン(グラヴィノール/キッコーマン(株)製。プロアントシアニジン含有量85%)を飲ませ、対照群には砂糖をそれぞれ14日間内服させた。
 
内服前と内服14日後に体臭(加齢臭)を官能評価した結果、内服前に比べてプロアントシアニジン内服群の8人全員に加齢臭の有意な低減が認められた。一方の砂糖内服群では、それがまったく認められなかった。

過酸化脂質が低下
 
また、内服前と14日目に採血してコレステロールエステル過酸化物を調べた結果、プロアントシアニジンの内服で、その量が有意に低下した。一方、砂糖の内服では変化しなかった。

プロアントシアニジンの抗酸化作用

加齢臭のにおいの元になるのはノネナールという物質なのですが、このノネナールを作る基となる過酸化脂質は活性酸素が増えると同時に増加してしまいます。
プロアントシアニジンはポリフェノールの王様といわれるくらい抗酸化作用にすぐれています。


弊社の「はだのさぷり」には、キッコーマン社のプロアントシアニジンが1日量で160mg配合してあります。
はだのさぷり

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posted by shinto at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング