青汁の栄養価は?イメージ先行の青汁

2011年10月04日

青汁の宣伝は多いですね。青汁飲んでてほんとうに健康になるんでしょうか??

「苦い!」から栄養がある→ ・・・ようなイメージ
「ビタミンがとれていそう」→・・・なイメージ
「飲んでいれば健康になる」→・・・と信じている??

健康になるには、また健康を維持するには、栄養をバランスよくとることですね。

日本人にはとくに、「食事すれば栄養がとれている」という感覚が強くて、本来の意味での栄養という概念がないのです。だから、ゴマがいい、納豆がいい、ということになりやすい。

肝心の5大栄養素はとれているの? というと「え? 5大栄養素ってなんだっけ?」ってかんじです。

酢は悪くはありませんし、日常の料理などで使えばいいはなし。でも、食品は食品なんです。一部の健康食品会社も過度に効用をうたったり、強調するからよくないですね。

食品がもつそれぞれの栄養はあります。でもあくまでも食品で、それ以上のものではありません。

いまや、酢や青汁が健康飲料になってしまう。サプリメントという考え方からしたらひじょうにおかしいんですね。

青汁の栄養価.jpg
弊社の栄養補給食品「サプリタイム」と栄養成分を比較しました

根本を考えた場合、食事はなんのためにとるのか? なんですよね。
食事をおろそかにして青汁飲んだって、この図をみてわかるようになんにもならない。

体をつくる栄養素は、5大栄養素である炭水化物、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、脂肪です。
現代人の食事は、全般的に、炭水化物と脂肪は十分とれているのですが、それ以外のものがとれていないのが実状。

5大栄養素.jpg


食事で努力してもどうしても足りない部分を補うのがサプリメントですね。
たとえば、「サプリタイム」は食事ではでこぼこになりそうな栄養バランスをととのえるのに便利です。
また、栄養をとろうとすると、同時にカロリーも摂ることになってしまう。ですから、カロリーを適度に抑えながら栄養を不足なくしっかりとるために使うと安心です。
サプリタイムについて詳しく →


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posted by shinto at 16:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | サプリメント

日野原さん去年99歳でNYにてミュージカル舞台にたつ

『日野原さんのこれまでの人生』

小さい頃は病気がち、よど号のハイジャック事件に遭い人生ここで終わりか・・・と


日野原先生.jpg


小さい頃に腎臓病を患い、大学へ入学してからは結核で1年間休学を強いられた経験もあった。60歳まで生きられたら、それでいいかなと実は思っていた。それが180度変わったのは、1970年によど号のハイジャック事件に遭遇した時です。

――乗客として乗り合わせていた

福岡で開催される日本内科学会の総会に出席するために乗った飛行機がハイジャックされ、機内では赤軍派がダイナマイトや日本刀を持っていて「機動隊が来たら爆破する」と。そんな緊張状態が丸4日間続いて、韓国の金浦空港で解放され、タラップを降りて土を踏んだ瞬間、何だかそれまでと世界がまったく違って見えたんだ。「60歳で人生終わり」と思っていたけれど、いや違う、これから始まるんだとその時確信した。

――別の人生が与えられたと

60歳は還暦。普通なら「人生の晩年が始まる」と思うかもしれない。でも、僕は違った。本当に新しい人生が今から始まると思えた。ちょうど同じ頃に、哲学者マルチン・ブーバー氏の「人は創(はじ)めることを忘れなければ、いつまでも若くある」という言葉に出合っていてね。その言葉が非常に心にしみた。新しいことへの挑戦を続ければ、体は老いても心の若さは続くのだと。それからはもう挑戦の人生。人がやらない、新しいことを創めるようになった。この言葉への共感こそが僕のパワーになっているのかもしれない。

ミュージカル「葉っぱのフレディ−いのちの旅」の原案執筆、企画し、2010年7月にはNYで自ら舞台にも立った。

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2000年の初演以来、念願だったNY公演が実現。99歳の日野原さんも舞台にたった。



日野原 重明さん プロフィール
1911年山口県に生まれ、1942年京都帝国大学大学院を卒業し、専門は心臓病。1954年には、民間病院として初めて聖路加国際病院に人間ドックを解説し、1994年にはやかり日本で初めての独立型ホスピスを開設しました。「成人病」にかわる「生活習慣病」という新語の提案者も日野原氏。


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posted by shinto at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング

日野原医師がついに100歳になった!

万人がみとめる“お化け老人”とまで言われるほど、若く元気。

とうとう聖路加国際病院理事長 日野原重明氏が10月4日百歳の誕生日を迎えた


日野原修生.jpg

待ち遠しかった100歳がやってきた。

出勤する平日には、理事長を務める聖路加国際病院(東京都中央区)内を1時間かけて見回る。がん患者の手を握っては「また来ますね」と言葉をかける。患者の腰に手をあてては「元気ですか」と語りかけ、話をじっくり聴く。
この理事長職のほか、80以上もの団体で役職に就いている。

起床は毎朝6時半、就寝は早くても深夜。執筆の依頼は目白押しで、移動中の新幹線や飛行機内でも原稿用紙にペンを走らせる。「激務こそ健康、そして元気のもと」。

週2回は90gの牛ステーキに舌鼓を打つ。週1回通うエステのおかげで肌もつやつやだ。「若さを保つ奥の手は、おしゃれ」。年数回の海外出張のたび、免税店でネクタイをまとめ買いする。

青年期までは病気との闘いだった。10歳のころの急性腎炎、京都大学医学部時代の結核……。戦時中の徴兵検査では最下位の「丙種合格」だった。「だからですかね、痛みや絶望に苦しむ患者と、気持ちを共有できるのは」。内科医だが、患者に接する時は、相手の心も見ようとする。

「人生には無駄な出来事は何一つなく、天からの贈り物に満ちている。100歳は関所であって、ゴールでないのです」愛用の10年手帳には、9年先までの予定が書き込まれている。

(朝日新聞 「ひと」欄記事 2011/10/01)


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posted by shinto at 14:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング