違いを体感しやすい“カルシウムの摂取”

2011年08月02日

昨日スーパーで買い物をしていると、レジ横の棚にドリンク剤がずらり並べられていました。体が疲れていて、買うひとが多いんでしょうね。思わず、「カルシウム」とればいいのに・・・とつぶやいてしまった。

そうなんですよ。カルシウムは、飲んだとたんに速やかに体をアルカリ性にしてくれる。ドリンク剤はその場かぎりだけれど、カルシウムは違います。

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■ カルシウムを飲んで、ふだんとの違いに驚いて
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そもそも、今はこんなふうに偉そうにしているけれど、20年前は私自身も、まだ健康食品のことなど詳しくはわかっていなくて。

アメリカでは、当たり前のようにサプリメントを飲む習慣があると聞いて見よう見まねで、アメリカ製のサプリメントを飲んでいました。プロテインもまずかったなあ〜 牛乳で割らないととても飲める味じゃない。

何種類も錠剤(ビタミン、ミネラルそれぞれ別々の)があって、弁当箱みたいに大きなケースに、じゃらじゃらと持って歩いたものです。今では笑い話ですが!

サプリメントケース.jpg

カルシウムに着目したのは、自分の経験からでした。初めて「サンゴカルシウム」い出会って、体の変化にびっくりしたものです。

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■ 体がアルカリ性になると、こんなにも違うのか!
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今でこそ、酸性体質は病気の元、とかアルカリ性の食品を食べると健康になれるとか、情報があふれています。
でも20年前は、聞いてもちんぷんかんぷん。

・日本人がほとんどカルシウム不足だということ

・何年もカルシウム不足を続けていると、骨を溶かし骨粗鬆症になってしまう

・カルシウムは体内をアルカリ性にしてくれるもの

・カルシウムは食事だけでは足りなくて、サプリメントが不可欠

というようなことを勉強しました。

まずは、自分の体で体感するのが一番。まじめに毎日飲んでみました。夜飲むのが効果的だと聞き、就寝前に飲んでみました。すると、朝起きたときのかんじが今までとまったく違うんですね。

朝、しゃきっと起きられるんです。すぐに頭も体も目覚めるかんじ。疲れも翌日に持ち越すことがなくて、カルシウムってすごいんだと驚きました。今の製品でいえば「珊瑚の恵」にあたります。

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■ 健康食品は、飲んですぐにはわからないと一般には思われている
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薬とは違いますから、健康食品は飲んですぐ体が変わるものではありません。また、世の中でもそう説明されていることが多いでしょう。

この健康食品は効くか効かないか?という話がよくありますが、ことサンゴカルシウムに関しては、ほとんどカルシウムが主成分ですから、これを飲んだ“反応”というのは、まさしく「カルシウムの作用」なんです。

カルシウムをちょっと勉強するとわかるのですが、カルシウムって一般に思われているよりもずっと重要で、それでいて深刻なほどすべての人に不足している。

カルシウムは、ありとあらゆる生命活動に関係しているし、それなのに、食品からは十分な量がとれない。欧米食になったから尚更。不足すると、自分の意志とは関係なく、骨が溶かされて骨のカルシウムで補おうとする(これをカルシウムパラドックスという)


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■ 予防のために飲むのが「カルシウム」
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一般的に健康食品をなんのために飲むのか?というイメージは、現時点が可も無く不可も無く、ゼロベースの健康状態で、さらに健康食品をプラスしてとれば、もっと健康になり、元気で長生きできる。そんなふうに考えませんか?

でも実際は違うように思います。人間ドックの集計で、データに全く異常がなくて、健康人といえるのは、わずかに5%。ほとんどの人は、病気とも健康とも言いがたい「半健康人」だというんです。だから、実際の健康レベルは、「マイナス」ととらえるべき。

このままでも大きな病気しているわけじゃないし、健康食品飲んでいなくてもこうして生活している。健康食品は余分な出費、と考えてしまったら「あえて必要なし」ということになるだろう。

でも、現実にはサプリメントは必要不可欠なのだ。マイナスの健康状態を少なくともゼロベースまで引き上げておかなければならない。そのために有効なのが、サプリメント。もともと現状では足りないから、補う。カルシウムがいい例。


がんや糖尿病、高血圧に将来ならないと言い切れるだろうか?

7割がこうした病気で早く亡くなっているのだから、予防のためにサプリメントを飲む。こうした発想がないと、健康は守れない。事故や自殺をのぞけば、生涯病気をせずに、長寿を全うするのは、狭き門。全体の10%、いや5%ともいわれます。
そこに入ろうというんですから、サプリメントへの投資は高いものではないと思う。

摂りすぎの心配無く長期続けられる 沖縄の化石サンゴカルシウム
1本で400mgのカルシウムが補給できます 「珊瑚の恵」→




posted by shinto at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | カルシウム

8020運動は失敗。日本人が80歳で残している歯は平均8本!

治療済みの歯が増えるほど、ますます歯は悪化しやすくなる。そして、歯医者に行く回数も増えていく。そうした悪循環の中で歯はどんどん失われていきます。60をこえ、70の声が聞こえてくる頃にはもう全滅で「総入れ歯!」。
 
老化は、「歯、目、足」の順でやってくる。だから歳を取れば、歯が無くなるぐらいは当たり前。そう多くの日本人は考えているようだが、果たしてそうでしょうか?

「8020運動」というのは、厚生労働省と日本歯科医師会で推し進めている「自分の歯を80歳までに20本以上残そう」という運動です。この場合の“自分の歯”というのは、噛める状態の歯で、治療済みの歯は本数に入るが、ブリッジや入れ歯、インプラントなどは、その本数に入りません。

そして現実はどうなっているかというと・・・! 日本人が80歳で残している歯の本数は平均で8本。ところがアメリカ人は18本、スウェーデン人は24本残しているのです。

つまりは、「年取れば歯が無くなるは当たり前」ではないのです。先進国の中では、日本人の歯の悪さというのは極めて異例なこと。歯が失われていく原因はハッキリしています。『虫歯と歯周病』です

歯を失う原因.jpg


歯を失うと「認知症」リスクが増大する

歯を失えば、QOL(生活の質)も著しく低下します。
実際、歯を失うと認知症が2倍にも増加するという報告があります(名古屋大学研究グループ)

健康な高齢者(70歳後半)の歯の本数は平均9本。それに対して脳血管性認知症患者では平均6本、アルツハイマー型認知症患者では平均3本だったのです。

頭部をCT(コンピュータ断層撮影)で撮影してその画像を調べてみると、残っている歯の本数が少ないほど脳の委縮が進んでいることもわかりました。

歯と認知症.jpg

「元気で長生き」「歳をとっても生活の質をおとさない」「最後まで介護にならずに自力で」をめざして、そらではさまざまな提案や取り組みを行っていますが、歯の手入れもその一環です。

歯医者さんのいうように、毎日丁寧に歯ブラシで歯を磨いても、8020は遠い。普通のブラッシングでは、歯垢も歯周病菌も完全には取り除けないからです。ましてや、歯周ポケットができた場合、ポケットのなかは素人では掃除できないのです。

私どもは、3ヶ月に一度専門の歯科衛生士に、1時間もかけて歯と歯茎の清掃をしてもらい、歯の状態を定期的に管理しています。そして、日常的には、“歯の手入れ法”を実践。この方法で、この先何歳になろうと、自分の歯を守れる自信があります。

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まとめ

アンチエイジングや「元気で長生き」のためには、もちろんサプリメントも有効ですが、何より自分の歯を残すことが重要です。いくら「8020」と声高に言っても、みなやり方が分からないのですから結果がでるわけがありません。
70代になると認知症や体が不自由になって車椅子生活になる方が増えて来ます。要介護になると、自分のことが自分で出来なくなる。つまり歯も十分に磨けなくなってきます。ですから、高齢者が歯を失うということは、「歯がだめになる」ことが単独でおきるわけではなく、アルツハイマー型認知症からとか、骨折により要介護になったりして、そのあとに続いて歯の手入れがおろそかになり、ドミノ倒し的に連動して歯を抜くような事態へと進んでいくことが多いのです。

歯を単に良く磨く、というだけでは歯を80歳までもたせることはできません。そのため、どのように手入れすれば歯周病にならずにすむか、自分の歯を残すことができるか、をお伝えしています。

そらサプリメント 詳しくは →