日々丈夫な細胞を生み出すためにサプリメント利用

2011年07月28日

よく新聞で健康に関する記事を読んでいると、医者&学者のはなしが引用されていて、必ずしもサプリメントを推奨していない。むしろ、「サプリメントには反対」と堂々と述べているではないか。

これだけ、生活習慣病罹患者が増え、がんで亡くなる人も増える一方、長生きであっても(生かされているような)介護老人がどんどん増えている。40代とか若くして脳梗塞などで介護になる人も年々増えている。

こうして、国民医療費はうなぎ登りで、健康保険は破綻寸前。医療費を削減しようと国をあげて人間ドックを推進したり、特定保健検診(通称:メタボ検診)もやってはみたが、まるで成果は上がらない。

病人を減らし、国の医療費負担を減らすには、各人の予防意識を高めるしかない。予防は個人的な問題であり、医者や薬など医療の関わるところではない。じゃあ、誰がどこが、それをやるのか??というと、その役目をするところがないのが実状。

検診で要指導となったひとを、“指導”するのは保健師、栄養士だろう。果たして、生活習慣病を改善できるような具体的な生活指導をしてくれているのだろうか? 受けたひとや、保健師、栄養士さん自身から聞いたはなしによると、ほとんど出来ていない(弊社のサプリメントユーザーには、現役の保健師さん、栄養士さん、現役のお医者さん、看護師さんもいる)。

立場上、サプリメントをあからさまに勧めることはできない、という。

いま問題になっている、高血圧症、糖尿病、高脂血症・・・などこれらは、食事や運動習慣などの本人の生活習慣から起きているのだから、そこを変えてもらわないことには、良くなるわけがない。

指導する側も、そこに切り込んでいかないと、具体的な改善策などない。そして、そもそも習慣を変えるなどというのは、本人にとって、非常にめんどくさく、苦痛である。いまのままがラクなんだから。

大人だから強制的に習慣を変えようとしても無理。健康診断の指導には、それほどの強制力もないし。本人が自ら、「変えないと大変だ。よい生活習慣に変えよう!!」と真剣に思わないとだめ。

そして、本当に、生活習慣を軌道修正するには、継続的なアドバイザーと、なんといっても栄養面でのサポートである「サプリメント」の利用が不可欠。

たとえば、ひとつ例をとれば、肉食&飲酒で体内は酸性体質で血液がどろどろの人がいるとする。この人が、心を改めて、お酒を控えるようにし、食事の栄養バランスも改善したとする(これもハードルは高いが)。いったい何ヶ月でこの人は健康になるのだろうか???

なかなか難しいですよね。人間怠け者ですからね。そこで、かりに体内をアルカリ性にする働きがある「サンゴカルシウム」を摂るようにしたらどうだろうか。珊瑚の恵を1日1スティック飲むだけで、カルシウムが400mgもとれる。

というように、サプリメントは使い方によっては、生活習慣改善に大きな助けとなる場合がある。

サプリメントを、「どんな成分が効くか?」「手っ取り早く数値を下げるには何を飲めばいいかな?」といった考えで選ぶのはお門違いというもの。

そとから、いい栄養成分を入れてあげれば、その日から、生まれてくる新しい細胞は変わる。体は食べているもので出来るんですから。

60兆個ある体の細胞。毎日60gくらいの細胞が入れ替わっているという。古い細胞が死んで新たな細胞が生まれる。新陳代謝ですね。

60gって、卵1個くらいです。

卵1個.jpg

体を流れる血液は大人で約4リットル。血液が酸素や栄養を体中の細胞に運んで、老廃物をもってきてという働きをしている。飲み水や食事は、血液に影響を与える。血液が入れ替わるのに、だいたい3ヶ月といわれている。

60兆個の細胞。細胞がすべて入れ替わるのに、約半年といわれる。

サプリメントを使ったとしても、今日明日すぐに体は変わるか?っていったらそうはいかない。地道なんですよね。


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posted by shinto at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣病の予防