ペットボトル症候群は急性糖尿病

2011年07月15日

連日35℃を超す猛暑日で、熱中症患者がでています。また、ペットボトル症候群への注意が呼びかけられています。

ペットボトル症候群とは俗称で、正式にはソフトドリンクケトーシスという。糖分の多い飲料水を飲み過ぎたためにおこる、急性糖尿病のことであり、ふだんは血糖値が正常であっても、糖尿病性ケトアシドーシスを発症する。

今から19年前の1992年、聖マリアンナ医科大学の研究チームが発表したことで、知られるようになった。

posted by shinto at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | サンゴの力