2011/6月号 vol134 「カルシウムが出発点だった」わたしの健康・・・

2011年07月06日

そら通信 2011/6 134号【PDF16ページ】

もくじ

◆「カルシウムが出発点だった」わたしの健康・・・
◆わたしが「サンゴの水」にこだわる理由
◆運動で痩せられない理由!

◆肥満するとこんな病気になる!
◆最良の運動方法とは?(ニューヨークタイムズマガジンから)

◆たんなるウォーキングでは“体力”はアップしない
◆【筋肉減少症対策】なぜプロテインサプリメントが必要か?

PDFで全部読むことができます。
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posted by shinto at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | カルシウム

水を頻繁に飲めば疲労しないし、熱中症も防げる!

7月もはじめというのに、関東は連日30℃を超える暑さ。「熱中症」の心配がでてきましたね。
夜のニュースで、“熱中症”というフレーズを耳にすると、ああ今年も本格的な夏がやってきた・・・と。

まず、ポイントになるのは、体内の水分比率。暑さに対応して体は、体内の水分を汗として発散し体表温度をさげようとします。体内の水分量が少ないのが、高齢者と肥満者。

体内水分量年齢別グラフ.jpg

一般的に成人では、体の60〜65%が水分といわれています。肥満者は、体脂肪率が高いためその分“水分比率”は下がってしまいます。高齢者も50%ほどに低下します。
体内の水分量が少ないと、体温調節がうまくいかず、暑さにたいする抵抗力が極端に弱まり、熱中症のリスクが高くなります。

熱中症にかかる高齢者が多いのには、いくつか理由がありますが、汗のかきかたの違いもそのひとつ。普通は、暑いと顔と体全体に汗をかきますが、高齢になってくると、顔ばかりに汗をかき、肝心の体に汗をかかなくなるといいます。汗は蒸発するときに気化熱を体から奪うことで、上がった体温を下げる働きがあります。高齢者では、この仕組みがうまく働かないことで、熱中症の危険が増すのです。

◆水を頻繁に飲むと体内温度が上昇しない!疲れない!
体内温度と疲労の関係をしめすグラフです。体内温度は直腸で測ります。体温が39℃を超すと、疲労を感じるようになります。
こまめに水分補給をすることで、体温を上げずにすみ、疲労もしにくいということがわかります。

クリックすると大きくなります↓

水分とると疲労しないグラフ.jpg

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