紫外線と目の病気

2011年05月21日

社員の6割が「瞼裂斑」
2011.5.18 msn産経ニュースより
 
ジョンソン・エンド・ジョンソン(東京都千代田区)が社内の社員を対象に行った調査によると、紫外線の影響で白目の一部が黄色く濁って盛り上がる「瞼裂斑(けんれつはん)」の症状を持つ社員が約6割に上った。瞼裂斑は目の充血やドライアイの原因になり、白内障のリスクが高まるとされる。

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調査は昨年9月、社員272人(平均年齢38.4歳)を対象に実施。全体の57.4%に症状が確認された。ただ、瞼裂斑を知っていたのは、受診者アンケート(225人回答)で15.6%にとどまり、認知度は低かった。

眼鏡やコンタクトレンズの使用状況で見ると、眼鏡を常用している人の有病率は38.6%、使用していない人は74.5%だった。

★裸眼よりも、眼鏡やコンタクトレンズを使用しているひとのほうが、罹患率が高かったということは、眼鏡などが多少紫外線から瞳を守ってくれているからかも。
いまは、一年を通じて紫外線量が多いので、目を紫外線から守るためには、ツバの広い帽子やサングラスをすることが大事!

サングラス.jpg

日本人はあまりサングラスをかける習慣がない。外国人は、目が弱いのでよくサングラスをかける。

日よけ帽子.jpg

紫外線A波は、メラニンを生成し、シミやたるみをつくり肌の老化を早める!お肌の予防のためにも「帽子+サングラス」での防御は必須である。
白内障も長いあいだ紫外線を瞳に取り込んできたことによる“一種の老化現象”といわれている。白内障、肌の老化を防ぐためにもしっかり紫外線を防いでおかないと、後で泣いても遅いですね!

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posted by shinto at 14:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング